バルトロメオ・マンフレディ(帰属)「羊を連れた洗礼者ヨハネ」

ひつじ話

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 「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」カタログ 

カラヴァッジョ追随者のひとり、バルトロメオ・マンフレディ作と考えられている、「羊を連れた洗礼者ヨハネ」です。
マンフレディは、以前、「イサクの犠牲」をご紹介したことが。

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ヒツジ柄のマスキングテープ。

ひつじグッズ

クリスマスグッズを求めて100円ショップのセリアに出かけたところ、、かわいいマスキングテープを見かけてしまいました。

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セリア公式HP

水色のヒツジ柄と、カラフルな十二支柄のふたつ。
ヒツジ柄は元林、十二支柄はアミファの商品のようです。

元林公式HP 内 2014年12月3日付スタッフブログ

アミファ公式HP 内 2016 ウィンターステーショナリー 和モチーフ

集めたくなってきますね、こういうの。

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エジプト新王国のクヌム神像。

ひつじ話

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アラバスター
高24センチ 台座:長18、幅13センチ
新王国(紀元前1200年頃)

エレファンティネ島にあると考えられたナイル川の水源の守護神として、また肥沃をもたらす毎年の洪水の発生力として、クヌム神は実際に全生物の創造者である。
彼は羊か羊頭の人間の姿で表される。

「オランダ国立ライデン古代博物館所蔵古代エジプト展」カタログ

古代エジプトの創造神クヌムの神像を。
クヌム神は、以前、同じく羊頭の小像をご紹介したことが。

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ソウルの羊カフェ「Thanks Nature Cafe」

ひつじを見にいく

というものがある由、K&T様から教えていただきました。ありがとうございます。

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猫でも犬でもない、ヤン(羊)カフェがソウルに登場!
都会にいながら自然を感じられる癒しのカフェ!

こちらのカフェは弘益(ホンイッ)大学の正門より徒歩約1分ほど。
弘大入口駅からも徒歩約10分ほどと、アクセスも非常に便利です。

(略)

階段を下りていくと、左手にテラス席、右手には室内と分かれているのですが、子羊ちゃんたちはテラス席の奥の柵の中にいます。
かわいい子羊ちゃんを目当てに訪れる人たちも多いため、羊が大きくなれば、牧場に返し、新たに子羊を迎え入れるよう。

弘大(ホンデ)にあるワッフルの美味しいカフェとのことで、観光客も多そう。というか、行きたいです。すごく。
日本にもこういうお店ないかな。ちょっと探してみますね。

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滴翠美術館の石羊。

ひつじ話

兵庫県芦屋市にある、滴翠美術館に行ってまいりました。

滴翠美術館は、六甲山の美しい翠巒(すいらん)を背景にした閑静な住宅街の一角に佇み、小鳥のさえずりや四季折々の草花が訪れる人を迎えます。
ここはかつて、大阪財界で活躍した山口吉郎兵衛氏の住宅でした。

この山口吉郎兵衛氏の収集品のひとつではないかと思うのですが、美術館の玄関先に石羊が置かれているのです。これは見に行かねばなりません。

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阪急芦屋川駅から、ゆるゆる歩いて十分ばかり。うろうろ道に迷いつつ、入り組んだ住宅街の奥に看板を見つけて、ほっと一息。
入り口右手の植え込みのなかに身を潜める石羊を発見して、すっかり嬉しくなってしまいました。

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背後にまわってもう一枚。
この、足を曲げて座り込んでるのがかわいくて良いですね。

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石羊は、これまでにいくつかご紹介しています。こちらでぜひ。

おまけ。阪急芦屋川駅前の「星座の広場」に、ファンシーな羊の絵が。待ち合わせに使われたりするのでしょうか。

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「えほん ひつじのショーンをさがせ!」

ひつじグッズ

K&T様から、「ひつじのショーン」をモチーフにした絵本を教えていただきました。ありがとうございます。

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NHKEテレで大人気のクレイアニメ『ひつじのショーン』から、楽しい絵本が登場しました!
かなり細かく描きこまれたかわいいイラストの中から、たった1匹の“ショーン”をさがしてください。

というわけで、買っちゃいました。

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ショーンとショーンっぽいヒツジたちが、画面を埋め尽くしています。ここからさがせと……。
クリスマスに子どもたちが集まる機会などがあれば、盛り上がりそうです。ぜひー。

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「ブリューゲルとバロックの巨匠」展。

ひつじ話

今週末まで愛知県岡崎市の岡崎市美術博物館で開催されている、「ブリューゲルとバロックの巨匠」展を、滑り込みで見てまいりました。

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岡崎市美術博物館公式HP 内 「ブリューゲルとバロックの巨匠」展

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以前ご紹介したことのある、グイド・レーニの「聖家族―エジプトへの逃避途上の休息」や、アブラハム・ブルーマールトの「羊飼いへのお告げ」などなどが展示されてまして、ヒツジ度高めです。ぜひぜひ。

こちらの展覧会は、この後、

姫路市立美術館  2017年2月8日─3月28日
山梨県立美術館  2017年4月15日─6月11日
佐賀県立美術館  2017年6月17日─7月20日
鹿児島市立美術館  2017年7月25日─9月3日

に、巡回が予定されている模様です。

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東大寺 十二神将立像。

ひつじ話

十二神将像などを目当てに奈良国立博物館まで行ったおりに、見られなかった東大寺の十二神将像のことが気になっていたのですが、
最近になって、未神像を含めた全12躯が載っている本の入手がかないました。

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十二神将立像

木造 彩色 像高99・0─110・7
平安時代 十一─十二世紀

頭上にいただく十二支獣の多くが造像当初のものであり、本来は別の存在である十二神将と十二支とが結合した作例として、早い時期のものといえよう。
寅神像や卯神像ほか数点の像の腹部に、獅噛(しがみ)に代えて十二支獣が表されていることも注目される。

未神像です。頭の上とお腹に、たしかになにかが。

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不乗森神社の十二支彫刻。

ひつじ話

愛知県安城市の、不乗森(のらずのもり)神社にお参りしてきました。
名古屋鉄道新安城駅から、北へ徒歩20分。車道から脇へ一本入ったとたんに、森閑とした森が目に入ってきます。

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当時社頭は、旧鎌倉街道に沿い「野路の宿」(現知立市八ッ橋町)と共に「宮橋の里」と称する駅次の所在地にして、古来より街道を往来する人々は、社頭通行にあたり馬に乗りし者は下馬して自ら敬虔の念をもって拝礼の上通行した。

故に駄野森山王宮と称したが、明治維新改革に際し不乗森神社となる。

鳥居をくぐると、正面に神楽殿。

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今回の目的は、こちらの神楽殿を飾る十二支彫刻です。
未……未は、たぶん西南方向だから、ええと、……あ、いたいた。

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なんだか良い表情をした見返りヒツジが。
他の彫物たちもたいへん見事でしたので、下に。

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大根をかかえたラブリーなネズミとか、

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十二支とは別の場所にいた、これは、応龍でしょうか。

神社などの十二支彫刻は、これまでにいくつかご紹介しています。

高山祭の屋台「豊明台」、大阪は勝鬘院、多宝塔の蟇股大垣まつりの「相生やま」と「榊やま」大阪天満宮表門の方位盤松島は五大堂の蟇股、東京は上野公園の旧寛永寺五重塔の蟇股など。

ご縁があれば、ぜひぜひ。

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ジュリアン・デュプレ「羊飼いと羊の群れ」

ひつじ話

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 「ミレーとバルビゾン派の作家たち展」カタログ 

バルビゾン派を。ジュリアン・デュプレの「羊飼いと羊の群れ」です。
デュプレは何度かご紹介したことがありますので、こちらで。

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「ひつじの王さま」

ひつじグッズ

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ひつじの王さまがしたことは、りっぱな玉座、りっぱなベッドをよういして、それから、ほうりつをつくること。
それからそれから…。
ひつじの王さまにさいごにまっていたものは?

オリヴィエ・タレック作、あさのあつこ訳の絵本「ひつじの王さま」を。
偶然王冠を手に入れたひつじのルイがしたことは……?
おっとりした絵柄のためにうっかりほのぼの読み進んでしまいますが、最後になかなか怖いオチが待っています。

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史記より、匈奴列伝。

ひつじ話

匈奴は、その先祖が夏后氏の子孫である淳維である。
(略)
水と草を追って移動し、城郭とか定まった住居はなく、耕作に従事することもなかった。
しかしそれぞれの領地に分けられていた。
文書はもたず、規約や命令も口頭でなされた。
子どもは羊に乗ることができるころから、弓を引きしぼって鳥や鼠を射た。
少し大きくなると、狐や兎を射、それを食事とした。
士卒は弓を引く力があれば、[戦争の際には]すべて甲冑をつけた騎兵となった。

史記の「匈奴列伝」冒頭部分から。乗馬の訓練は、まず羊でなされるもののようです。

史記のお話は時々しております。こちらでぜひ。

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城山八幡宮の干支守。

ひつじ春夏秋冬

名古屋市の城山八幡宮にお参りしてきました。

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城山八幡宮公式HP

歴史的には織田信長の父信秀の居城跡として知られる土地ですが、今はご神木の連理木が有名かな?

干支守は、「水晶御守」がとても綺麗だったので、お受けしてまいりました。

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干支守は、折々に入手してはご紹介しております。
三重県桑名市の多度大社愛知県岡崎市の龍城神社奈良県桜井市の安倍文殊院など。ご縁があれば、ぜひ。

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スペイン民話 「狼にとって食べ物のあたるよい日」

ひつじ話

「おい、子羊たちよ、わしは腹がへって死にそうなんだ。これからお前たちを食ってやる。」
羊たちは狼に答えた。
「ねえ、狼さん、私たちはあなたに食べられることを決して悲しんではいません。あなたが食べたいとおっしゃるなら、どうぞお食べ下さい。でも、あなたが私たちをお食べになる前に、この土地を分配してほしいのです。この土地をどのようにして二頭のあいだで分けたらいいのかわからないのです。」
「よし、わしが土地を分けるのを手伝ってやろう。その代わりその後で、わしに食われるのだぞ」と狼は言った。

二頭の羊は、「結構です、あなた。どうぞそこの中央の地点に立っていて下さい。私たちは両端に行きますから。」と言った。
狼は中央に立ち、羊たちは両端に行くと、そこから角を振って一斉に走り出し、狼に激突したので、狼は目を回して仰向けに倒れてしまった。

スペイン民話集から、「狼にとって食べ物のあたるよい日」を。ごちそうを食べようとしてはごちそう側からの反撃にあう、狼の失敗譚です。

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市原土人形。

ひつじグッズ

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日本各地の土人形は、江戸時代中頃から京都伏見で製作されていた土人形が土産品として持ち帰られ、これを手本として各地で農閑期の副業として製作されるようになったといわれています。
瑞浪市を含む東濃地方は、良質な粘土に恵まれていることもあって、古くから焼物の生産が盛んな地域でしたが、土人形製作の始まりは明治時代になってからと考えられます。

 「市原土人形の系譜 後藤家三代の仕事」 

能古見人形に続いて、郷土玩具を。岐阜県の市原土人形です。ダルマと干支が組み合わされていて、たいへんキュート。残念ながら平成20年に最後の作り手が亡くなり、製作が途絶えてしまっているとのこと。
栃木のきびがら細工のフィギュアをご紹介した、「日本全国まめ郷土玩具蒐集」シリーズ第六弾にも入っています。

日本全国まめ郷土玩具蒐集シリーズ公式HP

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