ピレネー山脈で羊の群れが転落。

ひつじ事件

フランスとスペインの国境を走るピレネー山脈で、209匹のヒツジが渓谷に転落して死んだことが分かった。ヒグマに追い掛けられたとみられている。当局が24日、明らかにした。

ヒツジの死骸が見つかったのはピレネー山脈のフランス側のクーフラン。ピレネー山脈では20年前、絶滅の危機から救うためにヒグマが野生に放されたが、昨年も家畜が襲われる被害が相次いでいた。

地元当局は声明で、ヒグマの襲撃によって残念にもヒツジ209匹が死んだとし、「真夏の時期にも、ヒグマがいることでヒツジや牛、馬の群れに重大な損害をもたらし得ることが改めて分かった」と述べている。調査を進めており、ヒツジの所有者には補償が行われるという。

AFP BBNEWS 2017年07月25日付記事

ak様から、ピレネー山脈で起きた惨事について教えていただきました。ありがとうございます。

なにを重大事とするか、優先順位が高いと考えるかは人によって違って当然で、軽々に結論を出せるものでもないのですが、でも、やっぱり残念な話ですね。

記事を読む   ピレネー山脈で羊の群れが転落。

キュービックプラザ新横浜のショーンイベント。

ひつじグッズ

キュービックプラザ新横浜 ひつじのショーン サマーパーク

7月14日(金)─8月31日(木)

10Fアトリウム 毎週末、ひつじのショーンコラボイベント開催中

キュービックプラザ新横浜限定!! コラボグルメ&アイテムが登場

キュービックプラザ新横浜公式HP 内 ひつじのショーンサマーパーク

K&T様から、新横浜で「ひつじのショーン」のイベントが行われているとのこと、お知らせいただきました。ありがとうございます。

夏休み中の家族のお出かけ先として、とても楽しそうです。ぜひー。

記事を読む   キュービックプラ ...

ヒツジ似のウミウシ。

ひつじ画像・映像

K&T様から、暑さしのぎにどうかと、ラブリーなウミウシの映像を教えていただきました。ありがとうございます!

八丈島や南西諸島にいるテングモウミウシに似ているらしいのですが、調べてみると別人(?)の模様。いずれ追加情報をご報告できると良いのですが。

記事を読む   ヒツジ似のウミウシ。

アロマストーンのひつじ。

ひつじグッズ

人気の動物ディフューザー本体にアロマオイルを数滴落として、香りを楽しむアロマデスク、アロマストーンです。電気も火も使わず、ゆっくりと香りをお楽しみください。

のんびり動物 プチアロマ ひつじ

爽快感のあるエッセンシャルオイルを使うと寝苦しい夜に効きそうな、かわいいアロマストーンを見かけて買ってまいりました。

我が家にはそれらしきものはハッカ油しかないんですが、試しに使ってみたところ、これはこれでなかなか。夏を乗り切る一工夫として、ぜひ。

記事を読む   アロマストーンのひつじ。

ラム肉のアヒージョ。

ひつじ食

「伊達式赤身肉レシピ」

暑いですね。ちょっと濃いものたべておかないと、体力がもちません。

というわけで、ラム肉を使ったレシピ本を見ながら、アヒージョを作ってみました。

塩をふったラムもも100gと、ニンニク、トマト。煮立ったところで、最後にバジル。オリーブオイルはたっぷりと。家族の晩御飯的にはもう少しボリュームが欲しかったので、本には書かれていないシイタケも勝手に追加。

 

うん、元気出てきた気がする。がんばって、夏を乗り切りましょう。

記事を読む   ラム肉のアヒージョ。

加彩十二生肖(続き)

ひつじ話

唐時代 高20─27.5センチ

1955年─1956年陝西省西安唐墓出土 陝西省博物館蔵

史書によれば、「十二生肖」は後漢に始まる。これは12種の動物を十二支に配当したもので、「十二相属」とも呼ばれた。しかし、1975年湖北省雲夢睡虎地11号秦墓出土の竹簡の「子は鼠なり」「丑は牛なり……」の記事によれば、十二生肖の説はずっとさかのぼり戦国時代にすでに存在したことになる。

「中国陶俑の美」展カタログ

以前ご紹介したことのある、加彩十二生肖像の別バージョンを。

十二支と動物の対応を前提とした記事は、「論衡」が最初だとずっと思いこんでたんですが、違うんですか!?

記事を読む   加彩十二生肖(続き)

ヤコポ・バッサーノ 「春」

ひつじ話

「ボルゲーゼ美術館展」カタログ

16世紀イタリア、ヤコポ・バッサーノの「春」を。

ヤコポ・バッサーノは、これまでにいくつかをご紹介しています。こちらでぜひ。

記事を読む   ヤコポ・バッサーノ 「春」

十二支図三所物。

ひつじ話

赤銅・金 十二支図三所物(みところもの) 後藤光孝

「アニマルランド 東アジアの美術に見る動物表現」展カタログ

18世紀の刀装具を。

後藤家十三代の光孝(延乗)による三所物(小柄、笄、目貫)。小柄に、午や申とともに未があしらわれています。東京国立博物館蔵。

記事を読む   十二支図三所物。

ヒツジの表情を読む分析ツール。

ひつじ話

野原で草を食んでいるヒツジは穏やかそうに見えるかもしれないが、その顔つきから多くのことが分かる可能性があるとする英科学者チームの研究報告が発表された。

チームは、ヒツジが痛みを抱えているのか、それとも単に悲しく感じているだけなのかを解き明かすための分析ツールを開発したという。

(略)

研究チームは今後、この手法をウマ、ウサギ、一部のげっ歯類などを含む他の動物種に拡張したいと考えている。

また飼育施設の中にカメラを設置することで、農場経営者らが外傷や病気を早期に発見し、最適な治療法を施す上で、このテストが助けになることにも期待を寄せている。

AFP BBNEWS 2017年06月02日付記事

ak様から、英ケンブリッジ大学の研究チームによるヒツジの表情分析ツール開発のニュースを教えていただきました。ありがとうございます。

痛がっている子を速やかに見分けられるようになるのは、動物を飼う人間にとって、本当にありがたいことです。研究の進展を期待します。

記事を読む   ヒツジの表情を読む分析ツール。

6月17日放送予定の「食彩の王国」。

ひつじ画像・映像

テレビ朝日の紀行番組「食彩の王国」、次回放送分のテーマは「羊肉」とのこと、K&T様から教えていただきました。ありがとうございます。

食彩の王国

毎週土曜日 あさ9時30分から

第684回 『羊肉』  6月17日放送予定

今回の主役は、ヘルシーで独特の香りが人気の羊肉です。

テレビ朝日公式HP 食彩の王国 次回放送予告

北海道足寄町の石田めん羊牧場や東京上野の人気店などが紹介される由。見たい、のですが、どうもわが家のあたりでは放送されないようです。しょんぼり。視聴可能なところにお住まいの向きには、ぜひ。

記事を読む   6月17日放送予 ...

中国の青銅羊。

ひつじ話

青銅 羊 三国─南北朝時代 高5.3 和泉市久保惣記念美術館

「アニマルランド 東アジアの美術に見る動物表現」展カタログ

三国から南北朝時代の青銅の羊です。副葬品であろうとのこと。おっとりした感じが良いです。

記事を読む   中国の青銅羊。

宮城県岩沼市、被災地にヒツジ牧場完成。

ひつじ春夏秋冬

被災地にヒツジ牧場完成 心の復興を後押し

東日本大震災で被災した宮城県岩沼市玉浦地区の景観改善などを目的に、市が同地区で整備を進めてきたヒツジ牧場が21日、完成した。

ヒツジ牧場は海から約200メートル内陸側にあり、面積は約3ヘクタール。牧場を中心に広場や農園などが広がる。市の委託を受けた市スマイルサポートセンター(公益財団法人青年海外協力協会)が昨年5月から市民らの協力を得て整備してきた。

河北新報 5月22日付記事

 

岩沼ひつじの1年間を振り返る

かわいい2頭の羊が岩沼に!~沿岸地区活用の可能性を探る

公益財団法人青年海外協力協会公式HP

ak様から、すばらしいニュースを教えていただきました。ありがとうございます。

荒れ地の石を拾うところから始まったという整備の様子は、公開された動画などでつぶさに拝見が可能。我が身をふりかえって、背筋の伸びる思いがします。

記事を読む   宮城県岩沼市、被 ...

北海道で、迷子の羊がバス待ち?

ひつじ事件

バス来ないかな ヒツジが国道沿いに、町民ビックリ

31日午前5時10分ごろ、留萌管内増毛町別苅の国道231号沿いに、毛の長いヒツジが現れた。新聞配達中の女性は「キツネやシカは見るけど、ヒツジは初めて」とびっくり。

ヒツジはほどなく、現場から約2キロ離れた所に住む女性(34)が1年前から飼っている3歳の雄と判明。5月30日夜から31日朝の間に逃げたようだ。飼い主は「事故が起きなくてよかった」。

北海道新聞 6月1日付記事

国道のバス停前で、迷子のヒツジが保護されたようです。ペットなのかとか、キツネやシカは日常なのかとか、色々気になりますが、ともあれ無事で良かった。

記事を読む   北海道で、迷子の羊がバス待ち?

カレル・チャペック 「ユライ・チュプのバラード」

ひつじ話

明け方近くになって酒場の表に出ると外はものすごい寒さで、雪がぱりんぱりんに凍り、ガラスがぶつかり合うかのような鈴の音をたてるほどでした。

するとどうです、そのけちな安酒場の前には例のウクライナ人がカルパチア山麓人特有の民族衣装の白いズボンに白い雪ぐつをはき、白い羊の毛皮にくるまって立っていました。

(略)

こうして、やがて村長はわたしたちをふたたび自分の住まいへ招きました。

すると、そこには、すでに毛皮を着た十一人の男たちが集まっていました─この羊の毛皮がどんなに臭うか、みなさん方にはとても想像できないでしょうよ。

ですから、そこにはなんとなく陰鬱で、旧約聖書の世界を思わせる古色蒼然とした厳粛な雰囲気が支配していました。

「ありふれた殺人─カレル・チャペック短編集3」

 

カレル・チャペックの短編集から。

山奥の寒村から吹雪をおして憲兵のもとへ現れた男は、自らを殺人犯と名乗ります。命をかけた自首の意味するものはなんだったのか。

カレル・チャペックは、以前、「オランダ絵図」をご紹介しています。ご参考にぜひ。

記事を読む   カレル・チャペッ ...

ジャン=ルイ・ド・マルヌ 「水車小屋」

ひつじ話

「馬 華麗なる友 馬と人間の美術史」展カタログ

18世紀の動物画家、ジャン=ルイ・ド・マルヌの「水車小屋」を。

記事を読む   ジャン=ルイ・ド ...

PAGE TOP