2005年06月02日

●ひつじを捜して恐竜(の化石)を当てよう!

ひつじ暮らし blogさんでもとりあげてました。素早いー。

首の短い草食の化石 アルゼンチンで発見

 アルゼンチンのジュラ紀後期(約1億5000万年前)の地層から、首の短い新種恐竜(全長約10メートル)の化石が見つかり、ドイツとアルゼンチンの研究チームが2日付の英科学誌「ネイチャー」に発表した。化石は、首と尾が非常に長い草食恐竜「竜脚類」の仲間だが、首の長さが胴の75%しかなく極端に首が短かったと推定されている。

 化石は、現地の羊飼いの男性、メサ氏が群れからはぐれたヒツジを捜す途中で見つけた。短い首を意味するギリシャ語と組み合わせ、「ブラキトラケロパン・メサイ」と名付けられた。

羊に引かれて善光寺まいり?

ひつじnews at 2005年06月02日 23:01 | Category : ひつじ事件
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