「ヨウニク」で羊肉普及の一斉キャンペーン

ひつじ食

 ◇4月29日は「ヨウニク」と読んで羊肉の日。ジンギスカンの本場・北海道で今年、食肉業者ら50社が羊肉普及の一斉キャンペーンを始めた。
 ◇BSE(牛海綿状脳症)や鳥インフルエンザで食肉への不安が高まる中で、ヘルシーさも人気を呼び、首都圏では今や新規出店が相次ぐジンギスカンの一大ブーム。地元でも乗り遅れまいと本腰を上げた。
 ◇札幌の老舗、サッポロビール園は同日昼過ぎからほぼ満席の状態。「昨秋から客足が増え、ビールの消費も上々です」(同店)。思わぬ追い風にうれしい悲鳴が上がる。

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満開の中、羊と遊ぶ??小岩井農場であすから /岩手

ひつじを見にいく

 雫石町丸谷地の小岩井農場まきば園は29日?5月8日、恒例の「春のまきばフェスティバル」を開催する。期間中は約8万人の観光客を見込む。
 満開の桜の中、羊を見たり焼肉広場でジンギスカンを楽しめるほか、夜の天文館での木星観測会などのイベントがある。

「かわいいねぇ?。」とさんざん羊の頭をなでた後で、
「さぁ、じゃ、ジンギスカン食べに行くか。」
人間とは、業の深い生き物である。

皆さん通る道ですか。
できればワンクッション欲しいというか……。
次の日あたりに。 (一緒?)

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スクレイピー:羊1頭がBSEと似た伝染病 神奈川・秦野

ひつじ事件

 神奈川県は28日、同県秦野市の農場で飼育されていた雌の羊1頭がBSE(牛海綿状脳症)とよく似た伝染病「スクレイピー」(伝達性海綿状脳症)に感染していたと発表した。国内でのスクレイピーの発生は03年10月以来で、84年以降63頭目という。
 感染した羊はサフォーク種で、年齢や産地は不明。繁殖用に飼育していたという。11日に立てなくなり、14日に死んでいるのが見つかった。同農場では26日、立てなくなっていた別の雌1頭も死んでおり、現在検査中。
 県は、同じ農場で飼われていた8頭を隔離、伝染の可能性がある親や子羊を追跡調査する。
 スクレイピーはBSEの原因でもあるたんぱく質の異常プリオンが引き起こす伝染病。食べても人には感染しないとされる。感染した羊はすでに焼却処分された。

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丹波の牧場で火災/市島町

ひつじ事件

 25日午後0時35分ごろ、丹波市市島町酒梨、エデン牧場の岩澤紀夫さん方(44)から出火。軽量鉄骨2階建ての事務所など計約500平方メートルを全焼した。
 丹波署の調べでは、同建物は1階が小動物の家畜舎、2階が事務所兼住宅になっており、この火事でポニー1頭、羊2頭、イグアナ1匹などが焼死した。

なぜイグアナが……。

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移動動物園の畜舎など全焼 丹波・市島

ひつじ事件

 二十五日午後零時四十分ごろ、丹波市市島町酒梨、「エデン牧場」の鉄骨二階建ての自宅兼家畜舎から出火、約五百平方メートルを全焼した。
 けが人はなかったが、畜舎内にいたポニーや羊、イグアナなどが死んだ。
 丹波署などの調べによると、畜舎内のヒーター付近から出火したとみられる。
 同牧場は移動動物園として、近畿圏の幼稚園や小学校を中心に活動しており、経営者は「ゴールデンウイークにもイベントを計画していた。やりきれない」と悔しそうな表情を見せていた。

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平和なアンマンで隣国を想う

ひつじ話

 一年中、暑くて乾燥していると思われがちな中東だが、ヨルダンにも四季があり、やっと寒く冷たく暗い冬が去り、春が訪れてきた。アンマン在住の日本人と話すと必ず家の寒さレベルが話題になるくらい、冬の間は隙間(すきま)風などで室内の寒さが想像以上につらかった。
 しかし、冬の雨がもたらした緑や花々がきれいな今頃、人々は郊外でバーベキューやピクニックを家族と楽しみ、アンマン市内でさえ、緑を求めて羊やヤギの大群が、羊飼いに導かれて大通りを渡っていたりする。首都の高級住宅街とされるところでも、その一角の空き地の草をはむ羊の群れは何とものんびりとした平和な光景であり、遠くバグダッドの混乱が別世界のようである。そんなアンマンで、バグダッドの人々に思いをはせながら、その活動を後ろから支える日々を過している。
高級住宅街の羊
高級住宅街の羊

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羊すっきり“散髪”…南あわじ・イングランドの丘

ひつじを見にいく

 兵庫県南あわじ市八木養宜上、淡路ファームパーク・イングランドの丘で、23日、羊の毛刈り体験が始まり、親子連れらが専用バリカンを握って柔らかい羊毛の感触を楽しんでいた。ゴールデンウイークを除き、5月末までの土日曜に各1回、実施する。
 同園は、コリドール種を中心に約50匹の羊を飼育している。羊の毛は1年で12?13センチ伸び、4、5月が刈り込み時期という。
 この日、ニュージーランド北島の牧場から来たクリス・ジョンストンさん(19)が動物ふれあい広場に登場。羊を押さえ込み、鮮やかな手つきを披露した後、若い男女、親子連れが毛刈りに挑戦。皮膚を傷つけないよう気を使いながらバリカンを動かしていた。
 家族と一緒に来た大阪府吹田市立古江台中1年生(12)は「バリカンの音がすごかった。羊が暴れないか心配だったけど、うまく刈れた。毛はふさふさして気持ちよかった」と話していた。
 このほか、ジョンストンさんが牧羊犬を使って羊の群れを動かす「羊の追い込みショー」もあり、入園者の人気を集めていた。このショーはゴールデンウイーク中は午前11時、午後1、3時の1日3回実施。それ以降は11月下旬まで行うが、時間は未定。入園料は大人800円、こども(4歳?小学生)400円。問い合わせは同園。
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羊の毛刈りに挑戦する親子

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淡路ファームパーク:ヒツジの毛刈り、子どもたちも体験 /兵庫

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 ◇怖かったけど、毛がフワフワ??イングランドの丘
 南あわじ市八木の農業公園「淡路ファームパーク イングランドの丘」で、ヒツジの毛刈りが23日始まった。家族連れの入園者も飛び入りで参加し、電気バリカンを使って毛刈り体験をして大喜び。
 同公園の「動物ふれあい広場」では、ニュージーランド原産のコニデール種のヒツジ30匹を放し飼い。ヒツジは厚い冬毛で覆われ、放っておくと体温調整が出来なくなり死んでしまうため、毎年、この時期に毛刈りをしている。
 この日は、ニュージーランドから来てヒツジの追い込みショーを担当しているクリス・ジョンストンさん(19)が電気バリカンで毛刈りを披露。見物していた子どもらも飛び入りで毛刈りを体験した。
 父親と一緒に毛刈りをした大阪府吹田市の中学1年(12)は「怖かったけれども、毛が柔らかくて手触りがよく、貴重な体験が出来ました」とにっこり。
 同広場では、毎週土、日曜日に毛刈りを行い、5月末までにすべての毛刈りを済ませる。刈り取った羊毛はフェルトのストラップにしたり、食器敷き、ヒツジの人形などにして販売する。

読売と毎日の記者さん、同じ娘さんの談話を取ってます。

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円山動物園:動物と触れ合う新しい施設「こども動物園」が誕生 /北海道

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 札幌市中央区・円山動物園内の「こども動物園」が23日、リニューアルオープンした。道内初の国内最小級馬「スーパーミニホース」3頭が新しく仲間入り。動物と触れ合える施設を充実させ、円山動物園の人気回復を目指す。
 スーパーミニホースは、オスのサトシ、メスのシズマとミヨコ。ポニーを改良して小型化したもので、一段と愛らしい。改修した「総合動物館」で、中学生を対象にヤギやヒツジとともにエサの調理、掃除などの飼育体験が出来る。また、屋内に新設された「ふれあい教室」では、週末にウサギやモルモットなど小動物を実際に抱いて遊べる。
 家族3人で訪れ、ヒツジにエサやりなどをした札幌市西区の小学1年生(6)は「触ったらフカフカしてて、気持ちよかった」とご満悦だった。

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羊、春の緑野へ 雫石の小岩井農場

ひつじを見にいく

 雫石町の観光名所、小岩井農場の羊の放牧は22日から始まり、羊約100匹が5カ月ぶりの広い牧草地の感触を楽しむように走り回った。
 羊は、同農場まきば園内の羊舎から放牧地までの約800メートルを群れをなして一斉に移動。羊飼い2人と牧羊犬2頭は、群れの先頭と最後尾について羊がはぐれないように追い立てた。
 飼育する小岩井農牧によると、今年は雪解けが遅く放牧地の草が十分育たなかったため、羊約250頭のうち満2歳以上の親羊だけが放牧地に移動。残りの子羊は草の状態を見ながら移すという。
 同園は23日から本格オープン。5月上旬には、牛の乳搾りや郷土芸能祭り、岩手初のアイドルユニット・ラブユアーズのミニコンサートなどが開かれる。
林道を走り抜ける羊の群れ
【写真=牧草地を目指し、林道を走り抜ける羊の群れ=雫石町・小岩井農場】

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サル去ってヤギ駆ける、にぎわい期待の天王寺動物園

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 ヤギ、サル山に登る――。大阪市の天王寺動物園で、結核感染のため安楽死処分にされたニホンザルのすみかだったサル山に今月、ヤギ1匹が引っ越してきた。
 サルの安楽死というつらい決断から1か月。寂しくなった山の新しい“住民”として岩や木に登る習性もあるヤギに目をつけた。ヤギも気に入っている様子で、園は今後、数を増やし、ヒツジを同居させることも考えている。1937年以来、人気を集めたサル山はなくなるが、「ヤギ山」として歓声を取り戻しそうだ。
 サルは昨年7月に最初の結核感染がわかり、全15匹を個別のオリに移して治療したが、4匹が今年2月に死亡。残る11匹中7匹の感染も確認され、「回復の見込みはなく、苦痛を与えるだけ」と3月末、麻酔投与で安楽死させた。
 直径12メートル、高さ6メートルのサル山は昨年10月以降、主(あるじ)不在となっていたが、人気スポットのうえ、人通りも多く、来園者から「寂しい」との声が上がっていた。
 同園は、サル山の復活を検討したが、現在の施設には個別ブースがなく、人になつかないニホンザルを群れから離して健康診断を行うのが難しい構造で、この場所で再びニホンザルの飼育はできないと断念。
 そこで注目したのが、高いところにも抵抗を示さないヤギ。足が丈夫で、好物の若芽を食べるため木に登るヤギがいることも知られており、試しに、園にいる3匹のうち1匹を、昨年12月から3か月間、放したところ、岩を駆け上がって遊び回っていたという。
 今月18日に正式に引っ越しさせた。1匹だけでは少ないため、同園では国内の他の施設からヤギを譲り受けたり、園に7匹いるヒツジのうち何匹かを移したりすることを検討していく。
 長瀬健二郎・飼育課長は「私たちにとってもサル山のない動物園は残念だが、サル山とヤギという新しい光景を楽しんでほしい」と話している。
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大阪・天王寺動物園、コンクリートの岩山に登るヤギ

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シープフェア

ひつじ春夏秋冬

家族で楽しめる催しがメェ?イッパイ!!六甲山牧場では、出産の春を喜び、スプリングフェアーとシープフェアを開催します。日曜日や祝日などには家族ぐるみで楽しめる催しを開催して、皆様のお越しをお待ちしています。春の陽射しを浴びに、六甲山牧場へぜひお越しください。
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シープフェア:tea’s tatting spinning memo

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富山市ファミリーパーク 自然体験センター完成、環境学び楽しむ

ひつじを見にいく

 ◇たくさんの動植物と触れ合い
 動物や自然についてより親しんでもらおうと、今春、富山市ファミリーパーク(同市古沢)に、環境学習の拠点「自然体験センター」がオープンした。春まっさかりの今、屋内外でたくさんの動植物との触れ合いが楽しめる。
 センターは、雨天でもゆっくりと動物ウオッチングを楽しめるよう、一昨年から約6億3000万円かけて建設された。2階建て延べ約1550平方メートル。1階には体験学習ホールや標本展示室など、2階には園内が見渡せる屋上展望広場などがある。
 体験学習ホールでは、200インチの大型スクリーンや50インチのディスプレーが設置され、普段見ることのできない巣箱の中や水中の様子が映し出される。毎週末には、飼育係のガイドとともに園内各所から生中継される動物の様子を観察できるガイドショー「ズームアップ情報局」も開かれる。オープン記念特別展として、昨年各地で相次いだクマの出没と事故を振り返り、自然との共存を考える「とやまのクマ、どうなったがけ」も、今年末まで開催中。
 自然実験室では自然素材を使ったクラフト、料理も楽しめ、2階の展望広場からは六泉池など園内の豊かな自然を一望できる。11種類約500本のサクラの木がある園内では、ウワミズザクラ、ヤエザクラが5月上旬まで楽しめる。
 また、今春から導入されたガイド付き園内周遊馬車も、新しい目玉の一つ。体重約1トンもある北海道生まれの大型馬「ばん馬」が、馬車を引いて園内を回る。所要時間は約10分で1人200円。
 ゴールデンウイーク中には、この馬車運行を記念して北海道特産の乳製品やお菓子などを販売する「北海道ばん馬市場」、クイズラリー、羊の毛刈りなどさまざまなイベントも予定されている。詳細は、同パークへ。

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ドイツでの世界大会出場権を争う“カタン ワールドチャンピオンシップ2005 日本大会”8月28日開催決定!

ひつじグッズ

 『カタン』とは、6角形の地形カードをランダムに並べたゲームマップ“開拓地カタン”を舞台に、複数のプレイヤーが開拓民として入植。“カタン”の地をより早く、より効率的に開拓することを競うゲームである。
 自分の支配する土地から産出、もしくは他勢力との交易によって手に入れた各種資源(小麦や、鉱石など)をもとに、さまざまな産物(食料や建築資材など)を生産。それら使って道路や町などを建設することで勢力を広げていき、最初に規定の条件をクリアした者が勝者となるという多人数対戦型のボードゲームである。

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田畑再生へ、今度はヒツジ放牧 岩国市が実験

ひつじ話

 ■来年度事業化目指す
 田畑の再生を図るため、ヒツジに休耕地の雑草を食べさせるユニークな放牧実験を、岩国市が始めた。市内には二アール以下の休耕地が多く、現在の牛を使った放牧は二十アール以上が対象のため、ヒツジに目をつけた。県内では初めてで、市は来年度の事業化を目指している。
 趣旨に賛同した山口県田布施町の田布施農高から雌の一頭を借り、長野、田原、天尾の三地区で順番に取り組む。一?一・五アールの荒れ地をさくで囲み、約一カ月間、放牧する。
 最初の放牧地は、長野の農業岩重辰彦さん(64)所有の約一・五アールの休耕田。十九日に放牧されたヒツジは、旺盛な食欲で雑草を食べた。岩重さんは「予想以上に食べますね。整地が楽になり、高齢の農家には大助かり」と歓迎する。
 市は昨年、JA岩国市などと共に県が進める「山口型放牧」を試験的に導入。牛二頭を二週間放ち、約二十五アールが整地されるなどの効果があり、本年度から事業化した。二十アール以上の休耕地の所有者やグループを対象に、二頭を七千円で貸し出している。
 農家からは「牛を借りるには土地が狭い」「牛は臭いなどに抵抗があり、近所に受け入れられにくい」などの指摘があり、市は一回り小さいヒツジの導入を農家に提案。三地区が応じ、岩重さんは野犬などからヒツジを守る小屋も作った。
 市は「ヒツジなら導入しやすいはず。農地の復旧、さらに作付けへとつなげたい」としている。
ヒツジの放牧実験
【写真説明】岩重さんの休耕田で始まったヒツジの放牧実験

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