高島屋

2006年03月25日

●六甲山牧場で『シープベルを鳴らそう』

現在、六甲山牧場の羊たちは、120頭が飼育されています。

羊たちの一日は、朝9時にめん羊舎の戸びらを開けると、羊たちが飛び出していく姿から始まります。その後、牧草地を三々五々草を食みながら移動し、あちらこちらで来場者とのふれあいが行われます。

夕方、夕食の時間を告げるシープベルを鳴らすと、その音色を聞いて、家路を急いで羊たちがめん羊舎に帰ってきます。

そこで、六甲山牧場の新しいサービスの一環として、来場者の小学生以下の子どもたちを対象にシープベルを鳴らすイベントを3月25日(土)から毎日実施します。シープベルを聞いた羊たちが「メエメエ」と鳴いて帰ってくる、そんな、ハイジ気分を六甲山牧場で味わってみませんか。

その他、六甲山牧場では、ポニー乗馬、子牛への授乳体験、山羊の搾乳など実施していますが、これからも牧場で飼育している動物と身近にふれていただく機会を増やしていきたいと考えています。

◆内容◆
小学生以下の5人の子どもたちに夕食を告げる“シープベル”を一斉に鳴らして羊を呼んでいただきます。

*希望者多数の場合は、ジャンケンで勝ち残った5人とし、また、子どもの希望者がない場合は、大人の方でもご参加いただけます。

◆実施日◆
悪天候を除く毎日

◆実施時間◆
午後3時40分ごろ

◆集合場所◆
めん羊舎前

シープベルを鳴らそう

春休みを過ぎた平日なら、わりと狙えそうな気がします。
大人としてどうなんだそれ、とか気にしてはいけません。

ひつじnews at 2006年03月25日 00:35 | Category : ひつじを見にいく , 関西
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