ヒツジ、大脱走。

ひつじ事件

ヒツジ1000頭が脱走、羊飼い居眠りで スペイン
スペイン北部ウエスカ(Huesca)の町の中に7日、約1000頭のヒツジの大群が現れ、警察が寄せ集めて先導するという一幕があった。
羊飼いが居眠りをしている間に、囲いから逃げ出してきたという。

ak様から、スペインで起こったヒツジ事件のニュースを教えていただきました。ありがとうございます。
居眠りの間に、ということは、千頭をひとりで面倒見ていたということでしょうか。収拾がついて、ほんとうに良かった。

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プライバシーを保護されたヒツジたち。

ひつじ事件

早朝、カーゴ部分に羊を乗せて走っている車を発見した地元警察。
家畜盗難ではと疑い追跡したところ、その車は道路脇に停めてあった車に激突。衝撃で男3人が車から飛び出しそのまま逃走。
警察が車に近付くと3匹の羊が。
無事に保護したものの警察のツイッターで「羊の年齢と繊細さを考慮し保護しています(冗談ですよ!)」と公開。
どうやら警察側はさほど凶悪で深刻な犯罪事件ではないために、ちょっとしたユーモアのセンスを披露したのです。
ヘリコプター&警察犬という空と陸両面からの追跡により、家畜盗難を謀った3人のルーマニア人は逮捕。
羊も怪我なく済んだようですが、顔をボカしたツイッターには「これでは誰の羊が盗まれたのかわからない」といったリツイートが相次ぎ、改めてFacebookで顔出し写真を公開。
ネット上では顔をボカした羊ということで「これぞプライバシープ!」とコメントする人も。

4月の羊さまから、イギリスはウエストミッドランド警察の愉快なツイートについて教えていただきました。ありがとうございます。
リツイートがどこまで本気だったのかが、とても気になります。

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シュレックを超えるもこもこ羊現る。

ひつじ事件

オーストラリアの首都キャンベラ近くで毛が伸びすぎて命を失う危険もあった羊が見付かり、羊の毛刈りの王者が志願して余分な毛を排除し、助け出す一幕がこのほどあった。
豪州の王立動物虐待防止協会によると、長さ約45センチの毛刈りには45分間要し、刈り取った量は40・45キロ。世界最多の記録としている。作業の間、羊をおとなしくさせるため鎮静剤が投与された。
同協会は豪州の毛刈り王者をこれまで4度獲得していたイアン・エルキンスさんに接触し、助言を求めていた。
巨大な体を持つこの羊は発見者から「クリス」と呼ばれ、見付けた時はほとんど歩けない健康状態に陥っていたという。クリスは羊毛を採るために育てられるメリノヒツジ種とされる。
クリスの年齢や性別、体長などは不明。キャンベラ郊外で発見された経緯も伝えられていない。

ak様とK&T様から、ニュージーランドの脱走羊シュレックを軽く上回る巨大羊のニュースをお知らせいただきました。ありがとうございます。
シュレックの羊毛は27キロだったのですが、今回のクリスは40キロ。ここまで来ると、命にかかわってしまうのですね。無事で良かったことです。

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南アで羊盗難、寝室に隠す。

ひつじ事件

12頭のヒツジを盗み、寝室に隠していた女が逮捕される。(南ア)
10月22日、南アフリカのフリーステイト州で3番目に大きいタウンシップであるThabongに住む女の寝室から、12頭のヒツジが発見された。
このヒツジの群れは、20キロほど離れたバージニアの農場で盗難届が出されていたものであった。
警察によると、ヒツジが発見されたのはベッドと箪笥があるだけの寝室。
この部屋は母屋の外にあり、寝室として使用されていたという。
「なぜ寝室に12頭ものヒツジがいるのか」という警察からの質問に答えられなかった女は、窃盗容疑で逮捕された。
農場の男性が盗難届を出したヒツジの数は23頭。
捜査によりさらに5頭が近くの草原で見つかった。警察は現在、残りのヒツジの行方を捜している。

ak様から、南アフリカのひつじ事件を教えていただきました。ありがとうございます。
容疑者がなにを考えていたのか、すごく知りたいです。

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シュレックに挑戦者現る。

ひつじ事件

オーストラリアのタスマニア島で牧場を抜け出したあと、6年間も生き延びて大量の毛で膨れ上がった羊が見つかり、捕まえた地元の農家ではこのまま大切に育てて毛を生やし続け、世界記録を目指したいと喜んでいます。
オーストラリア南部のタスマニア島で、大量の毛で顔まで覆われた1頭の雄の羊が、足取りも重そうに草原をさまよっているのを地元の農家の男性が見つけ捕まえました。
男性が調べたところ、羊ははるか遠くのほかの牧場を抜け出して6年間も野生の状態で放浪を続け、その間一度も毛刈りをされていないとみられ、毛の量はセーター3、4着分に当たるおよそ20キロにも上るということです

三年前に惜しまれながら亡くなった、ニュージーランドの脱走羊シュレックをご記憶でしょうか。
彼と同じく六年間を逃げ続けた羊がこのたび捕まったとのニュースを、K&T様ともりもとさんからほぼ同時に教えていただきました。ありがとうございます。
シュレックが六年間にたくわえた羊毛は27キロだったそうですが、今回タスマニアで捕まったショーン君は、少し及ばぬ20キロとのこと。ニュースによると、どうやらシュレック越えを目指すようですね。うーん、本人(本羊?)が良いなら良いと思うんですが、暑さや重さがちょっと心配です。

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ヤギとヒツジのハイブリッド、自然交配で誕生

ひつじ事件

アイルランドの農場で、ヤギとヒツジの交雑種「ギープ」が誕生した。
属が異なる動物は、通常は自然交配できないが、ギープはこれまでも誕生が時々記録されている。
アイルランドのキルデア州に住む農場主のパディ・マーフィーは2013年11月、飼育しているヒツジがヤギと交尾しているのを目撃した。
5カ月後、そのヒツジは、ヒツジとヤギの交雑種を出産した。
マーフィー氏は、この交雑種を「ギープ(geep)」と呼んでいる。
『Irish Farmers Journal』誌の動画を見ると、マーフィー氏のギープは健康状態が良好のようで、同氏の農場を駆け回っている。
生みの親である雌ヒツジは、我が子をすぐに受け入れ、見捨てる気配は見せていないという。

もりもとさんから、「ギープ」誕生のニュースをお知らせいただきました。ありがとうございます。
生まれるものなんですね。しかも元気なのですね。なによりです。

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イギリスの野良羊問題。

ひつじ事件

英・溢れかえる野良ヒツジ軍団に村民大迷惑!
イングランド北西部のロウテンストールという村で、野良ヒツジの群れに困惑しているという。
14年ほど前からこの村ではヒツジの被害を受けてきたが、最近になりますます問題が悪化してきている。
地元の農場から逃げ出してきたと思われるそのヒツジの群れは、村中を駆け巡り、私有地を踏み荒らすなど、村民の日常生活に大きく支障をきたしているという。
村民の1人は「このヒツジたちは私たちの庭を荒らしています。一般道にも、村の中心部にさえも溢れかえっているんです」と被害を訴えている。
さらに地元小学生たちは、遊び場にたむろするヒツジの集団を恐れて、外で遊ぶことさえもなくなってしまったそうだ。
同校の校長は「この地域には過去14年間に渡って野良ヒツジがいますが、問題は悪化してきています。そのせいで我々は子供たちが外で遊ぶのを止めさせたくらいです!前日は3匹、今日は6匹のヒツジという具合に、どんどん迷惑になってきています。子供たちも怖がっていますよ」と話している。
地元自治体も、「もしヒツジたちが高速道路で問題を起こしたら警察に連絡するように」と伝えているという。

ak様から、イングランドのニュースを教えていただきました。ありがとうございます。
ak様からは、シュレックを思い出すとのコメントをいただいたのですが、ついうっかり「ブラックシープ」を連想してしまいました。もうダメです。

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「脱走」羊、歩行者にぶつかり3人重軽傷…大分

ひつじ事件

2日午後2時50分頃、大分市志生木で、同市内の60歳代の男性が飼育していた羊1頭(雄、体高約70センチ)が敷地から逃げ出した。
羊は付近を歩いていた高齢の男女3人にぶつかった後、近くの住民らが数人がかりで捕まえて敷地内に戻した。
大分県警大分東署の発表によると、男性(80)がぶつかった弾みで転倒し、路上で頭を打って重傷。男性の妻(79)と別の男性(66)も足に軽いけがを負った。
羊は、有刺鉄線の柵と石垣(いずれも高さ約1・1メートル)で囲まれた約600平方メートルの敷地内で、草を食べさせるため別の1頭とともに放し飼いにされていたという。

ak様から、大分市のひつじ事件をお知らせいただきました。ありがとうございます。
オスの羊は猛獣だって話は聞いたことがありますが、これは……。大事無いと良いのですが。

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ロシアで、オオカミとクマが人里に出没

ひつじ事件

ロシアの一部地方の田舎に、人、家畜、番犬を襲う野生動物が出没している。
(略)
カムチャツカでは今年、冬眠しないクマが急増。すでに3人がクマに襲われて死亡し、2人が重傷を負っている。
とはいえ、主に襲われているのは家畜と家 禽。
地元の研究者や狩猟者は、クマが空腹で冬眠できないと考えている。
カムチャツカでは今年、河川の魚も、森林の漿果(しょうか)も少なかった。十分に脂肪を蓄えることができなかったために、いまだに活動しなければならない状態なのだ。
カムチャツカ政府は冬眠が始まるまで、クマの射撃を許可。すでに140 頭が殺された。
バシコルトスタンでも10月半ば、きのこ採りをしていた人がクマに襲われて死亡した。
深夜の街に出没するオオカミも恐れられている。一番狙われやすいのは、家の庭で鎖につながれ、逃げることのできないペットのイヌ。
コミ共和国では3匹のイヌ、カリーニングラード州では35頭のヒツジと20頭の家畜、トゥヴァでは15頭の家畜、ウクライナのルハーンシク州では9頭のヒツジがオオカミに食べられた。
地元住民によると、人の暮らす集落で家畜が襲われるのは初めてだという。

ak様から、「ロシアNOW」の記事をお知らせいただきました。ありがとうございます。日本でも野生の熊が町に出没するのは大事件ですが、こちらはことに厳しい事態になっているようです。

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国内唯一のドールシープが死亡。

ひつじ事件

平成25年10月13日、長年市民の皆さまに親しまれてきました、ドールシープの「ラン丸」が死亡しました。
ラン丸は、国内で飼育する唯一のドールシープで、立派な角を持ち、そのりりしい姿から来園者から大変人気がありました。
今回、ラン丸の死亡により、国内ではドールシープが見られなくなるので、大変残念な思いです。
これまでたくさんのみなさまにかわいがっていただき、本当にありがとうございました。
なお、10月14日(月・祝)より10月27日(日)まで、動物園本園 動物慰霊碑前(ライオン舎横)において献花台を設置します。

以前ご紹介した、名古屋市東山動植物園の「ラン丸」くんが、亡くなってしまいました。
雨が上がったら、献花に行ってこようと思います。

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モスクワ発パリ行き列車、ベラルーシの羊の群れに突っ込む

ひつじ事件

列車が羊の群れに
モスクワ発パリ行きのN23鉄道旅客便がベラルーシのブレスツク州でヒツジ8頭に激突、40分間停止した。
現場はベラルーシ・ポーランド国境付近。乗客に怪我はなし。

ak様から、羊と列車の衝突事故のニュースをお知らせいただきました。いつもありがとうございます。
怪我人が出なかったのは、不幸中の幸いでした。ええと、それで、羊のほうは……いえ、なんでもないです。

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カーネーションを食べるパレスチナの羊たち。

ひつじ事件

輸出できない花、今年も家畜の餌に パレスチナ・ガザ地区
パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)では今年も、輸出用に栽培された花が家畜の餌にされている。
ガザ地区では欧州市場向けの花の栽培が盛んだが、イスラム原理主義組織ハマス(Hamas)が同地区の実権を掌握して以来、イスラエルが禁輸措置を敷いているため、輸出できないのだ。
写真は、ガザ地区南部のラファ(Rafah)で、輸出用に栽培されたカーネーションを食べるヒツジたち。

ak様から、パレスチナ・ガザ地区のニュースをいただきました。ありがとうございます。
考えるべきことは多いと思います。思いますが、ひつじnews的羊視点でひとつだけ。カーネーションが、羊が食べて身になるもので、良かった。

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大雪からの生還。

ひつじ事件

スコットランドのブレイマーで、イースター・デーに最低気温マイナス12.5度を記録したのをはじめ、観測史上もっとも寒い3月を英国にもたらした気圧の状態は、まだしばらく続く見込みであると伝えられている。
(略)
低温と雪による犠牲者が出ているのは人間界だけでなく、自然界でも被害は深刻。
約6メートルにも達する豪雪を記録した北アイルアンドの一部では、農場が完全に孤立。
空軍のヘリコプターが飼料を空から落とすなどの緊急措置がとられたものの、飼料不足で何千頭という家畜が餓死したと見られている。
また、やはり豪雪に見舞われたウェールズでは、生まれたばかりの子ヒツジが凍死するケースが相次いでいるという。

先日の北アイルランドの大雪のニュースに関連して、K&T様から北ウェールズでの羊救出劇の映像を、ak様からオンライン・ジャーニーの記事をお知らせいただきました。ありがとうございます。
助けられた羊は、三日間を雪の下で耐えていたようです。数少ないであろうとはいえ、これは寿ぐべきことです。良かった。

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北アイルランドで大雪に凍えるヒツジたち

ひつじ事件

大雪に凍えるヒツジたち、北アイルランド
北アイルランドでは大雪が続いている。
ヒツジの出産シーズンがピークを迎える中、大雪に閉じ込められた遠隔地の農村ではすでに数千頭の家畜が死んだとみられている。
吹き溜まりでは雪の高さが6メートルにも上っており、英空軍は農村の救助にヘリコプターを出動させた。

ak様から、北アイルランドのひつじ事件をお知らせいただきました。ありがとうございます。
子羊が寒そうです。できるだけ、どうか助かりますように。

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パンダ、羊を襲う!

ひつじ事件

ついうっかり忘れがちですが、ジャイアントパンダは雑食です。竹を食うように進化してしまったものの、じつのところ肉も食えます。
というわけで、不思議ではないながらショッキングなニュースを、ak様からお知らせいただきました。ありがとうございます。

野生パンダ、村で飼育の子羊を襲って食べる=中国四川省
中国四川省雅安市宝興県の林業局は24日、春節(旧正月)期間中に野生のジャイアントパンダ1頭が同県霊関鎮建連村の住民男性が飼育する子羊を襲って食べていたことを明らかにした。
男性が飼育する羊が最近、複数の子羊を生んだ。春節で男性宅を訪れていた甥が子羊を見たいと言ったため、父親が男性宅から1.5キロメートルの場所にある羊小屋に連れて行くと、2人は羊の叫び声を聞き、小屋から10メートル余り離れた場所で木に座ったパンダ1頭が子羊を食べているのを目撃したという。
(略)

状況によってはじゅうぶんありうることなのですが、……なんなんでしょう、この残念な感じは。

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