2015年09月16日

●金沢動物園に行ってきましたー!

長年の憧れ、横浜市立金沢動物園へ、ついに行ってまいりました。

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世界の希少草食動物を中心に飼育

金沢動物園は横浜市の南部に位置し、ハイキングコースで繋がる円海山・北鎌倉近郊緑地保全区域やいくつかの市民の森に囲まれた緑豊かな金沢自然公園内にあり、世界の希少草食動物を中心に飼育しています。

オオツノヒツジの赤ちゃんが生まれたと聞いては憧れ、ジャコブ種のヒツジがいると聞いては憧れ。
そして今また、スーチョワンバーラルの赤ちゃんが公開されたというではないですか。
うむ。行かねばなるまい。

中国名を「岩羊」といい、その名のとおり、標高3、000m以上の起伏の激しい山岳地帯に生息する。
優れた跳躍力とバランス感覚を持ち、危険を察知すると追っ手も近づけない高みへと駆け登る。

スーチョワンバーラルの赤ちゃん 一般公開

7月13日(月)に誕生したスーチョワンバーラルの赤ちゃん(オス)を、8月29日(土)から一般公開いたします。
スーチョワンバーラルの赤ちゃんの愛称は、『ラージ』 に決まりました。
今回の子は、アルファベットの L で始まる愛称で、母親「ジャイアント」にちなんで、大きく立派に育つように、と願いを込めて、名付けられました。
8月29日(土)は、9:30─15:30までラージがいる群れを展示いたします。
その後は、オスの群れと日替わりで展示いたします。

 同上 内 お知らせ 

さて。オオツノヒツジをモチーフにしたと思しき記念モニュメントに意表をつかれながら入り口のトンネルを進み、

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まずは「アメリカ区」へ。オオツノヒツジが岩場の上から睥睨しているところにご挨拶です。

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土曜日には彼らのツノに触ることもできるようです。これは、いずれの再訪の日のために覚えておかねば。

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続いて、コリデールとジャコブのヒツジがのんびりたたずむ、「ほのぼの広場」。
ああ、いますね、変った色柄の子が。そうか、この子がジャコブ種なのか。

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そしてさらに歩いた先は、「ユーラシア区」。スーチョワンバーラルがいるところです。やっぱり岩場が似合いますね。

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ツノのまぁ、なんとみごとなこと。大人のオスですね。
……って、あれ? 
スーチョワンバーラルって、オスの展示の日とメスと赤ちゃんの日が日替わりなんでしたっけ(泣)。

……い、いや! いやでも、彼らの魅力はなんといってもこのかっこいいツノですし! うん、これはこれで!!
というわけで、どうか皆様は、立派なツノかかわいい赤ちゃんか、見たいほうの日をご確認の上でお出かけくださいますよう……。


おまけ。こちらの動物園のオリジナル手ぬぐいを買って帰りました。

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使うのがちょっともったいない素敵さです。

ひつじnews at 2015年09月16日 19:09 | Category : ひつじを見にいく
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