2014年11月28日

●年賀はがき、切手など。

年賀はがき:羊が編み物→マフラーを首に…12年かけ完成

(略)

前回の03年の未年は、料金を示す左上の「料額印面」の羊が編み物をしている姿だったが、今回は完成したマフラーを首に巻き、編み棒を持っている。

日本郵便によると、12年越しの物語が実現したのは、当時のデザインを手掛けた星山理佳さん(40)の発案。
星山さんによると、前回も編み物をする羊のほかに、消印を示す年賀マークを毛糸、はがき下部のくじ番号の絵柄をマフラーにしたら話題になり、構想を温めてきたという。

ak様から、年賀はがきの羊が12年越しでマフラーを完成させたらしいとの情報をいただきました。ありがとうございます。

nengahagaki141128bubun.jpg

これですね。ちなみに、12年前のハガキはこちらに。ああっ、たしかにこれは同じ市松模様です。

すっかり嬉しくなったので、郵便局まで出かけて、あれこれと買い込んでまいりました。

nengahagaki141128.jpg

そろそろ年賀状の準備を始めるかたもいらっしゃるかと思います。どうかこの冬、幸せな挨拶が交わされますように。

ひつじnews at 2014年11月28日 12:03 | Category : ひつじグッズ
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