2014年08月28日

●シュレックに挑戦者現る。

オーストラリアのタスマニア島で牧場を抜け出したあと、6年間も生き延びて大量の毛で膨れ上がった羊が見つかり、捕まえた地元の農家ではこのまま大切に育てて毛を生やし続け、世界記録を目指したいと喜んでいます。

オーストラリア南部のタスマニア島で、大量の毛で顔まで覆われた1頭の雄の羊が、足取りも重そうに草原をさまよっているのを地元の農家の男性が見つけ捕まえました。

男性が調べたところ、羊ははるか遠くのほかの牧場を抜け出して6年間も野生の状態で放浪を続け、その間一度も毛刈りをされていないとみられ、毛の量はセーター3、4着分に当たるおよそ20キロにも上るということです

三年前に惜しまれながら亡くなった、ニュージーランドの脱走羊シュレックをご記憶でしょうか。
彼と同じく六年間を逃げ続けた羊がこのたび捕まったとのニュースを、K&T様ともりもとさんからほぼ同時に教えていただきました。ありがとうございます。
シュレックが六年間にたくわえた羊毛は27キロだったそうですが、今回タスマニアで捕まったショーン君は、少し及ばぬ20キロとのこと。ニュースによると、どうやらシュレック越えを目指すようですね。うーん、本人(本羊?)が良いなら良いと思うんですが、暑さや重さがちょっと心配です。

ひつじnews at 2014年08月28日 18:41 | Category : ひつじ事件
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