
「ロー・コレクション 西洋絵画500年の巨匠たち展」
「雅な羊飼い」に続いて、フランソワ・ブーシェをもう一枚。「フルートのレッスン」です。似たテーマですが、こちらは羊飼いたちが少年少女ですね。
初めまして。
本当に羊がお好きなのですね。
羊グッズ、楽しく拝見しました。
私の義理の両親はアメリカ人の羊飼いです。
彼らが住んでいるメリーランド州では毎年5月頃にSheep&Woolフェスティバルが行われているんですよ。
私もまだ行ったことがありませんが、とても大きな催しだとか。
ちなみに毎年公募のデザインによってTシャツやバッグ、マグカップ等たくさんのグッズも製作販売されるそうです。私も義母から送られたTシャツが何枚も持っています。(笑)
どうぞ参考にしてください。
http://www.sheepandwool.org/index.html
初めまして。
すばらしいお身内がいらっしゃるのですね。
このフェスティバルがまた。なんともまた。
溜息しか出ないような、怒濤のイベント群がもう。グッズも良いなぁ。トートバッグ……いや、マグカップも捨てがたいー。
お返事ありがとうございます。
義理の両親は高齢なので既に引退しておりますが、今は趣味で14匹の羊を飼っています。ちなみに食用の羊ではなく羊毛用の羊がメインです。義母は織物マニアなので飼っている羊の毛を義父が刈り、義母が糸を紡いで染織、機織り機で織物を織ったり毛糸で編み物をしています。羊飼いって、衣服の素材を扱う人たちだからか、とてもセンスが良いんですよね。
そうそう、フェスティバルのトートバッグはボタン止めですが、とてもしっかりした作りですよ。マグカップもずっしりと存在感があって使いやすいです。Tシャツはアメリカサイズなのでご注意を。
趣味で14匹……。
刈って、紡いで、染めて、織って、編んで、フェスティバルに出るところまで含めて、ご趣味なのですね。
世の中にはすごいかたやすばらしい人生を送っておられるかたが大勢いらっしゃる、とはかねて思っているところではありますが、
………………い、良いなぁ……。