2005年04月17日

●特徴を分かりやすく解説 とくしま動物園、ボランティア始動

 徳島市のとくしま動物園が来園者へのサービス向上などを目的に一般公募した動物園ボランティアが十六日、活動を始めた。そろいの青いジャンパーと帽子を身に着け、リスザルやヒツジなどの動物ガイドに取り組んだ。

 この日は登録者六十人のうち十六人が参加。園内のこども動物園を主な活動場所とし、来園者の質問に答えたり、動物への注意事項などを説明。ヒツジのガイドを担当していた三木野希美さん(32)=鳴門市撫養町小桑島、会社員=は「ヒツジの正面に立つと危ないので、横から触ってください」などと来園者に呼び掛けていた。

 家族五人で来園した高松市林町、公務員さん(36)は「年に数回遊びに来るが、気軽に質問できるガイドがいてくれるのはありがたい」と話していた。

 ボランティアは原則、土・日曜日と祝日に交代制で活動。二十九日と五月三?五の三日間はゴールデンウイーク期間として特別に動物紙芝居なども行う。

ひつじnews at 23:15 | Category : ひつじを見にいく , 四国 | 関連書籍?