2006年05月17日

●羊さん 夏の装い 真庭市営牧場で毛刈り

バリカンで毛を刈り取られていく羊

 ひと足早く夏の装い―。真庭市蒜山上福田の市営羊牧場で15日、羊の毛刈りが行われた。10匹がウールの“コート”を脱ぎ捨て、身軽になって草原を駆け回った。

 顔が黒いサフォーク種の雌4匹と、白く毛が長めのコリデール種の雌5匹、雄1匹。真庭市が観光用に、隣接するレジャー施設・ヒルゼン高原センターに飼育を委託している。

 毛刈り歴約30年の農業藤田元さん(70)=鏡野町市場=がシートの上に羊を寝ころばせ、腹、背中、首筋と、1匹当たり約10分で「散髪」。時折じたばたする羊もいたが、多くは年1度の衣替えをおとなしく楽しんでいるかのようだった。

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2006年04月29日

●池田動物園で毛刈り体験/チョキチョキ ヒツジ散髪

慎重な手付きで毛を刈っていく子どもたち

 夏の訪れを前に、岡山市京山2丁目の池田動物園で24日、ヒツジの毛刈りが行われた。

 ヒツジは同園で1頭だけ飼育されている雄の「ナミヘイ」。飼育員が足をひもで固定し横向きに寝かせた後、子どもたちが興味津々の表情でハサミを動かしていった。

 ゆっくりとハサミを進める子どもに飼育員は「皮膚に当たらないように気を付けて」とアドバイス。当日の岡山市の最高気温は18度とやや肌寒い天候だったが、厚さ約10センチの?冬衣装?を脱いだナミヘイはすっかり涼しげな姿に変身した。

 岡山市立横井小学校3年生(8)は「ハサミを使うのはちょっと怖かったけど、ふわふわした毛が気持ち良かったです」と話していた。

 同園では今後、刈られた毛をはり絵作りなどのイベントに活用していくという。

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2006年03月18日

●大山トム・ソーヤ牧場

めーめーランド とってもかわいらしいポニーやヒツジ、ヤギ、ウサギ、カンガルーなどなど、様々な動物達と自由にふれあえる「めぇーめぇーランド」。恐がらずに、やさしく体をなでてあげれば、きっとお友達になってくれるハズだよ。

めぇーめぇーランド

めぇーめぇーとあそぼう

  1. エサは中にもってはいらないでネ
  2. おいかけたりしないでネ
  3. やさしい気持ちでさわってネ
  4. ツノやしっぽなどひっぱらないでネ


鳥取県米子市にある観光牧場です。
「めぇーめぇーランド」「めーめーランド」どっちなのかが気になります。

微妙にヒツジに見えないマスコットキャラがいい感じ。

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2006年02月05日

●ヒツジの赤ちゃん誕生

ヒツジの赤ちゃん

2月4日午前6:00。ヒツジの赤ちゃんが誕生しました。この母親ヒツジはサフォーク種で顔が黒いのが特徴です。今は、ミルクを沢山飲んでいます。元気に育ってほしいです。これからトムソーヤ牧場では、どんどん新しい命が生まれてきます。春には一般公開します。

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2005年05月05日

●安佐動物公園出産ラッシュ

 広島市安佐北区の市安佐動物公園で赤ちゃんの誕生ラッシュを迎えた。ポニー、シマウマ、珍しいカメ――。新しい仲間がすくすくと育ち、愛くるしい姿が来園者を楽しませている。

 4月中旬、同園で初めてシェットランドポニーの赤ちゃんが生まれた。名前は「フブキ」。桜の花が舞う時期に生まれたことにちなんで飼育員が名づけた。まだ母乳で育てられているが、元気いっぱい土をけり、駆け回っている。

 ワシントン条約で国際取引が規制されている希少動物、ヒョウモンガメの赤ちゃん4匹も誕生した。生まれた時の体重はわずか25グラム。手のひらに乗せると前後の両足を伸ばし、よちよち動く。

 動物公園ではほかにもヒツジやヤギ、アヌビスヒヒ、グラントシマウマなどの赤ちゃんが生まれた。企画広報係長の井上孝さん(49)は「かわいらしい赤ちゃんをぜひ見に来て下さい」と話している。

 開園時間は午前9時から午後4時半まで。入園料は大人500円、小人170円で、毎週木曜日休園(5日は開園)。問い合わせは同公園へ。

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2005年04月21日

●田畑再生へ、今度はヒツジ放牧 岩国市が実験

 ■来年度事業化目指す

 田畑の再生を図るため、ヒツジに休耕地の雑草を食べさせるユニークな放牧実験を、岩国市が始めた。市内には二アール以下の休耕地が多く、現在の牛を使った放牧は二十アール以上が対象のため、ヒツジに目をつけた。県内では初めてで、市は来年度の事業化を目指している。

 趣旨に賛同した山口県田布施町の田布施農高から雌の一頭を借り、長野、田原、天尾の三地区で順番に取り組む。一?一・五アールの荒れ地をさくで囲み、約一カ月間、放牧する。

 最初の放牧地は、長野の農業岩重辰彦さん(64)所有の約一・五アールの休耕田。十九日に放牧されたヒツジは、旺盛な食欲で雑草を食べた。岩重さんは「予想以上に食べますね。整地が楽になり、高齢の農家には大助かり」と歓迎する。

 市は昨年、JA岩国市などと共に県が進める「山口型放牧」を試験的に導入。牛二頭を二週間放ち、約二十五アールが整地されるなどの効果があり、本年度から事業化した。二十アール以上の休耕地の所有者やグループを対象に、二頭を七千円で貸し出している。

 農家からは「牛を借りるには土地が狭い」「牛は臭いなどに抵抗があり、近所に受け入れられにくい」などの指摘があり、市は一回り小さいヒツジの導入を農家に提案。三地区が応じ、岩重さんは野犬などからヒツジを守る小屋も作った。

 市は「ヒツジなら導入しやすいはず。農地の復旧、さらに作付けへとつなげたい」としている。

ヒツジの放牧実験
【写真説明】岩重さんの休耕田で始まったヒツジの放牧実験

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