2006年05月05日
●子どもワクワク ヒツジの毛刈り
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富山市の動物園・ファミリーパークは家族連れらでにぎわい、アムールトラなどが人気を集めた。夏に向けヒツジの毛をバリカンで刈る実演が始まると、子どもたちが興味深そうに見入り、ウサギやニワトリなどとふれあえるコーナーも人垣ができた。家族と来た富山市蜷川小四年生(9つ)は、ヒヨコを手のひらに乗せて「残りの連休はいしかわ動物園かのとじま水族館に行きたい」と話していた。
ヒツジの毛刈りは七日まで、毎日午後一時半から。五日まではパーク職員らによるミュージカル「森のきんたろう」も上演されている。
2006年05月04日
●ファミリーパークでヒツジの毛刈り
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3日、富山市ファミリーパークでヒツジの毛刈りが行われました。
刈られた毛は1.5キロもあったそうです。
飼育小屋から連れ出されたのは、オスの「マサヤ」で、毛を利用するために改良されたコリデールという種類の羊です。
職員2人がマサヤの手足を押さえ、専用のバリカンで去年8月から伸びたままの毛を刈っていきました。
見学していた子どもたちは、「裸になったみたい」「寒そう」などと話していました。
30分後にはかり終わりマサヤはさっぱりとした様子を見せていました。
刈られた毛は、およそ1.5キロで、子どもたちにプレゼントされました。
2006年03月15日
●風にも春の香り 久々の外の景色 獣舎の雪囲い外し
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高岡市の高岡古城公園動物園で十四日、獣舎の雪囲いが外され、シカやヒツジなどの動物たちが久々に間近に見えるようになった。日ごとに春が本格化する中、同園では二年ぶりにフンボルトペンギンのひな二羽も誕生し、明るい雰囲気で桜の季節を迎える。
雪囲いは昨年十二月から、動物たちの風よけのために設置していた。この日は職員ら六人が、シカやエミュー舎などのおりに取り付けられたプラスチック製の板を外した。久々の外の景色に興奮した様子のヒツジのキララちゃん(4つ)は、おりにかじりつくように(?)眺めていた。
2006年03月01日
●福井市足羽山のミニ動物園3か月ぶりオープン
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冬の間休んでいた福井市足羽山のミニ動物園がオープンし、人気者のポニーなどが、3か月ぶりに愛嬌を振りまいていました。
足羽山のミニ動物園は年末から冬の間は雪が多いため休んでいるもので、きょう3か月ぶりにオープンしました。園内にはこの冬の平成18年豪雪で120センチほどの雪が積もりましたが、今ではその雪もほとんど消え、ポニーをはじめヒツジやロバなどが元気に春を迎えました。
中でも、おととしの秋に誕生したカンガルーの子どもは、豪雪を初めて体験するなど厳しい冬を元気に乗り切り、ぴょんぴょん跳ね回って春の息吹を感じ取っているようでした。
ミニ動物園では来月からウサギなどとのふれあい広場を設け、アフリカ産の「ケヅメリクガメ」も新たに仲間入りするということです。
2005年11月18日
●ポニーら“冬ごもり” 大野の動物園 越冬畜舎に引っ越し
本格的な冬の訪れを前に、大野市南六呂師の円山公園小動物園で十六日、ポニーや羊たちが近くの越冬畜舎に引っ越し、“冬ごもり”の準備を始めた。動物園では、ポニー六匹と羊二匹、ウサギが約二十匹、ニワトリなど約二十羽を飼育している。同地区は冬の間、約二メートルの積雪に覆われ、戸外での飼育が難しくなるため、毎年この時期に越冬畜舎に移動している。
公園を管理する六呂師高原振興会の係員や大野市商工観光課職員ら七人が作業に当たり、ニワトリやウサギなどはトラックで運んだ。ポニーは、係員らが手綱を引いて移動した。中には、広々とした動物園を離れるのをいやがるように暴れるポニーもいたが、ススキや落ち葉が舞い、秋の風情漂う園路をゆっくりと歩き、約八百メートル先の畜舎に移った。
動物たちは、雪が消える来年四月中旬まで、畜舎で暮らす。
2005年04月22日
●富山市ファミリーパーク 自然体験センター完成、環境学び楽しむ
◇たくさんの動植物と触れ合い動物や自然についてより親しんでもらおうと、今春、富山市ファミリーパーク(同市古沢)に、環境学習の拠点「自然体験センター」がオープンした。春まっさかりの今、屋内外でたくさんの動植物との触れ合いが楽しめる。
センターは、雨天でもゆっくりと動物ウオッチングを楽しめるよう、一昨年から約6億3000万円かけて建設された。2階建て延べ約1550平方メートル。1階には体験学習ホールや標本展示室など、2階には園内が見渡せる屋上展望広場などがある。
体験学習ホールでは、200インチの大型スクリーンや50インチのディスプレーが設置され、普段見ることのできない巣箱の中や水中の様子が映し出される。毎週末には、飼育係のガイドとともに園内各所から生中継される動物の様子を観察できるガイドショー「ズームアップ情報局」も開かれる。オープン記念特別展として、昨年各地で相次いだクマの出没と事故を振り返り、自然との共存を考える「とやまのクマ、どうなったがけ」も、今年末まで開催中。
自然実験室では自然素材を使ったクラフト、料理も楽しめ、2階の展望広場からは六泉池など園内の豊かな自然を一望できる。11種類約500本のサクラの木がある園内では、ウワミズザクラ、ヤエザクラが5月上旬まで楽しめる。
また、今春から導入されたガイド付き園内周遊馬車も、新しい目玉の一つ。体重約1トンもある北海道生まれの大型馬「ばん馬」が、馬車を引いて園内を回る。所要時間は約10分で1人200円。
ゴールデンウイーク中には、この馬車運行を記念して北海道特産の乳製品やお菓子などを販売する「北海道ばん馬市場」、クイズラリー、羊の毛刈りなどさまざまなイベントも予定されている。詳細は、同パークへ。



