2006年04月22日

●牧場の春うらら 小岩井・羊を放牧

群れをなして広い草原に繰り出す羊

 雫石町の小岩井農場まきば園は21日、冬期間羊舎で過ごした羊の放牧を行い、羊たちは5カ月ぶりに広い牧草地を走り回った。

 放牧されたのは生後1カ月から7歳までの約250匹。園内の羊舎から放牧地まで約700メートルを群れをなして移動。羊担当の2人と牧羊犬2匹が群れの先頭と最後尾で、羊がはぐれないよう統率した。

 生まれて間もない子羊たちにとっては、初めての草原。最初は戸惑いながらも、母親の背中を気持ち良さそうに追い掛けていた。

 羊担当の山本志郎さん(30)は「今年は元気な子羊が多く、順調に育ってほしい」と見守っていた。

 同園は22日から本格オープン。5月には牛の乳搾りや宮沢賢治生誕110周年記念ウオーキング、夏にはまきばのホタルまつりや七夕の星ウオッチングなどを行う。

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●小岩井 羊の放牧はじまる

小岩井農場で羊の放牧

雫石の小岩井農場で、毎年恒例の「羊の放牧」が始まりました。

小岩井では冬の間は雪が積もり牧草が食べられないため羊たちは小屋の中で、干し草や穀物を与えられて過ごします。春になり緑が芽吹いてきたことからきょうの放牧となりました。この冬の間に生まれた子羊140頭も含めおよそ250頭の羊が600メートル離れた牧草地を目指します。移動には牧羊犬も大活躍。羊が勝手な行動を取らないよう、上手に群れをまとめていきます。やがて広々とした牧草地に到着。羊たちは元気よくかけ出し、久し振りの感触を確かめるように草を食んでいました。

小岩井まきば園は明日から春の営業を開始。牧羊犬のショーや牛の乳しぼりなど様々なイベントが再開されます。

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2006年03月17日

●スペシャルイベント 春待ちまきばで楽しもう!

小岩井農場の子羊

早春の小岩井農場を体感できるウォークや、春ならではの、おすすめの食事メニューをご用意しております。また、子羊の誕生ラッシュで賑わう羊館では かわいい子羊たちにミルクをあげたり、抱っこして記念写真も撮影できます!


開催日 : 3/18(土)?4/16(日)
イベント内容 : 3/18(土)?4/16(日) 子羊生誕祭

・「子羊を携帯で撮ってメールしよう」
 ※応募作品は、後日まきば園特設ホームページで公開します!
・「子羊にミルクをあげよう」 ?11:00 ?14:00
・「子羊だっこで記念写真」 (期間中の土日のみ開催)  ?11:00 ?14:00 各回1時間


・羊グッズフェア
  ※牧場館売店・羊館売店で対象商品をお買い求めいただいた皆様にオリジナル羊ポストカードをプレゼント。


だっこ&ミルクやりは最強タッグだと思いますがどうでしょう。
いや、同時にできるわけじゃないんでしょうが。

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2006年03月14日

●羊の赤ちゃん続々誕生/おいらせ

母親のそばで遊ぶ子羊たち

 おいらせ町のカワヨグリーン牧場で、羊の赤ちゃんが続々と誕生している。十三日までに生まれたのは双子も含め十一匹。羊舎の中で、母親のそばに寄り添い乳を吸ったり甘えている。

 同牧場で飼育しているのは顔が黒いサフォーク種で、母親は十一匹。二月二十二日に今季初の子羊が誕生した。十二日までに生まれた子羊たちは、元気に育ち、羊舎の中をよちよち歩いている。早く生まれた子羊は、親のまねをして枯れ草を食べていた。

 この後、二匹が出産を予定している。飼育担当の三津田知子さんは「子羊を徐々に慣らしながら四月初めごろには外に出せる」と話す。

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2006年02月27日

●子羊誕生ラッシュ 小岩井農場

元気に動き回る子羊

 雫石町の小岩井農場まきば園で、羊の出産がピークを迎え、羊館の中は「生命の春」が一足早く満開だ。

 子羊は、全身が白いコリデールと顔が黒色のサフォークの2種類。体重4―5キロ、体長50センチほどで、草を食べたり、寝そべったりとかわいらしい姿を見せている。

 飼育担当の小笠原杏子さん(27)によると、2月下旬から出産がピークを迎え、3月末までに100匹以上の羊が生まれるという。

 小笠原さんは「羊はすぐに大きくなるので、生まれたばかりのかわいいところをたくさんの人に見てもらいたい」と子羊に優しいまなざしを向ける。

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2005年11月20日

●羊の毛刈り始まる 小岩井農場で

羊の毛刈り 秋刈り

雫石町の小岩井農場まきば園で18日から、羊の毛刈りが始まった=写真。20日までの3日間、午前9時半から午後2時まで一般公開する。

 飼育担当者2人が手際良く羊の体や頭、足に電動バリカンを沿わせ、約50匹刈り取った。羊舎には多くの観光客が訪れ、初冬の毛刈りを見学した。

 同園は質の高い羊毛を生産するため3年前から、春ではなく11月に毛刈りをしている。担当者は「初めは寒いだろうが、じきに慣れるから」と話すが、外は雪がちらつきやっぱり寒そう?


●手際鮮やか 羊の毛刈り始まる 小岩井農場

変な顔?のヒツジ

 岩手県雫石町の小岩井農場で18日、飼育している羊の毛刈りが始まった。まきば園の人気イベント「シープ&ドッグショー」などで活躍している約150頭が対象で、19、20日も一般に公開される。

 初日は約50頭分を、2人の職員が電気バリカンで手際よく刈った。刈っている途中に脱走する羊もいて観光客を驚かせたが、刈り終わると元気よく芝生に飛び出していった。

 刈り取った羊毛は、1頭で約3キロ。羊毛製品ブランド「小岩井ウールイズム」のセーターやマフラーに加工され、来秋販売される。
 羊の毛刈りは通常、春に行われるが、冬場に飼育舎内で過ごす間にわらくずなどが毛の奥に入り込み、羊毛の品質が落ちることから、小岩井農場では2002年から、秋に移行した。

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2005年11月04日

●小岩井農場通信【2005年11月3日号】 「羊の毛刈り」

「羊の毛刈り」

小岩井農場ではこれから羊の毛刈りの季節になります。一般的に日本では春
に毛刈りをしていますが、冬期間羊舎の中で飼育する小岩井農場の羊は、秋
に刈る方が良質なウールをとるのに適しているからです。
毛刈りにかかる時間は1頭あたり3?5分程度。羊飼いの手際のよさはまる
で魔法のようです。
「これから寒くなるのに毛刈りをして羊は大丈夫なの?」と思われるかもし
れませんが、羊は1日経つと皮下脂肪が倍にまで増え、寒さに適応できる能
力を持っています。
羊の出産は1月中旬から3月頃まで続き、かわいい子羊たちが続々と誕生し
ます。運が良いと感動的な出産シーンに出会えるかもしれませんよ。

◎羊の毛刈り作業を見学できます。
場所:小岩井農場まきば園 羊館飼育棟
日時:11月18、19、20日 9:30?12:00
※作業の進行状況により時間が変更になる場合があります。
詳しくはお問い合わせください。小岩井農場まきば園

ひつじnews at 00:46 | Category : ひつじを見にいく , 東北 | 関連書籍?

2005年08月15日

●新郷・間木ノ平「ふれあい牧場」が営業再開

 新郷村間木ノ平グリーンパークの「ふれあい牧場」が営業を再開、夏休中の家族連れでにぎわい、子供たちが牛の乳搾りやポニーの乗馬体験などを通して動物との触れ合いを楽しんでいる。

 村ふるさと活性化公社が運営しているふれあい牧場は、村の財政難を理由に今春から営業を休止していたが、総合的な観光振興を図る目的で八月から営業を再開した。

 同牧場では、乳牛、ポニーのほか、触れたり餌を与えることができる羊やウサギなどが愛らしいしぐさを振りまいている。

 人気の牛の乳搾り体験では子供たちが、乳牛の体の大きさにおっかなびっくりしながらも、担当職員の指導を受けてうまく乳を搾り、大喜びしている。

ひつじnews at 18:49 | Category : ひつじを見にいく , 東北 | 関連書籍?

2005年07月28日

●岩手の旅

 東京駅から新幹線で僅か2時間半余り、初めて岩手の土地を踏んだ。印象は色で云えばミドリ、県面積の85%が山、それと共に海を抱え、自然が豊かな土地だった。  (略)

【小岩井農場】

 岩手山を背景に、雫石に大きく広がる小岩井農場の歴史は古い。明治24年(1891)の創業で、創業者にかの三菱財閥の岩崎弥之助の名も見える。

 海抜200?620mの地に、総面積が3,000ha、最大幅が東西に5km、南北に13kmあるというから驚く。確かに農場の入口から「まきば園」入口まで、車でかなり走った。

 この中に収まると人間は小さくなるが気宇は壮大になる。

牧羊犬の賢さに驚嘆?
 シープ&ドッグショーで牧羊犬の賢さに驚嘆


写真が……犬のいうことヒツジが聞いてなさそうで説明文とあってない気がしますがまあ。

ひつじnews at 11:06 | Category : ひつじを見にいく , 東北 | 関連書籍?

2005年06月11日

●葛巻高原牧場まつりで「羊毛刈り」

葛巻高原牧場まつり あすから2日間  葛巻町の第9回くずまき高原牧場まつり(同まつり実行委)は11、12の両日、同牧場で開かれる。目玉企画の焼き肉無料食べ放題など各種イベントを予定。多数の来場を呼び掛けている。

 同まつりは昨年、2日間で約3万人を集めた町最大のイベント。今年も牛や羊と触れ合う乳搾り、羊毛刈り体験が行われる。プラトー広場ステージでは民謡やポップスなど歌謡ショーを開催。遊覧ヘリや熱気球の搭乗体験(有料)、ちびっこ宝探しなども開催する。

 焼き肉無料食べ放題は両日とも、正午から2時間限定で行われる。今年はくずまき高原牧場の牛肉1トンを提供する予定。

 両日とも午前10時から午後4時まで開催。問い合わせはくずまき高原牧場プラトーへ。

ひつじnews at 01:20 | Category : ひつじ春夏秋冬 , 東北 | 関連書籍?

2005年05月01日

●チューリップ30万本見ごろ 藤沢

 藤沢町黄海の館ケ森アーク牧場(橋本志津社長)にある30万本のチューリップは4月30日、見ごろを迎え、色彩豊かな花々が行楽客を楽しませている。

 総面積60ヘクタールの同牧場には赤や黄、紫、白、ピンク、オレンジ色などの約100種類のチューリップが夢見ケ丘ガーデン(約70アール)、レインボーガーデン(約40アール)など計1・7ヘクタールの花壇に植えられており、一面がカラフルなじゅうたんのよう。

 牧場には子馬やウサギ、ヒツジなどの動物ふれあい広場やたまご拾い体験コーナーなどがあり、陽気に誘われて繰り出した家族連れらでにぎわっている。

 同社の販売促進企画部の小松仁課長は「花壇の開花は例年より1週間遅れ、5月初旬の大型連休中に満開のピークを迎えそう」と語り、大勢の来場を心待ちにしている。

館ケ森アーク牧場
色彩豊かな30万本のチューリップが咲き乱れる藤沢町黄海の館ケ森アーク牧場

ひつじnews at 17:38 | Category : ひつじを見にいく , 東北 | 関連書籍?

2005年04月28日

●満開の中、羊と遊ぶ??小岩井農場であすから /岩手

 雫石町丸谷地の小岩井農場まきば園は29日?5月8日、恒例の「春のまきばフェスティバル」を開催する。期間中は約8万人の観光客を見込む。

 満開の桜の中、羊を見たり焼肉広場でジンギスカンを楽しめるほか、夜の天文館での木星観測会などのイベントがある。


「かわいいねぇ?。」とさんざん羊の頭をなでた後で、

「さぁ、じゃ、ジンギスカン食べに行くか。」

人間とは、業の深い生き物である。


皆さん通る道ですか。
できればワンクッション欲しいというか……。
次の日あたりに。 (一緒?)

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2005年04月23日

●羊、春の緑野へ 雫石の小岩井農場

 雫石町の観光名所、小岩井農場の羊の放牧は22日から始まり、羊約100匹が5カ月ぶりの広い牧草地の感触を楽しむように走り回った。

 羊は、同農場まきば園内の羊舎から放牧地までの約800メートルを群れをなして一斉に移動。羊飼い2人と牧羊犬2頭は、群れの先頭と最後尾について羊がはぐれないように追い立てた。

 飼育する小岩井農牧によると、今年は雪解けが遅く放牧地の草が十分育たなかったため、羊約250頭のうち満2歳以上の親羊だけが放牧地に移動。残りの子羊は草の状態を見ながら移すという。

 同園は23日から本格オープン。5月上旬には、牛の乳搾りや郷土芸能祭り、岩手初のアイドルユニット・ラブユアーズのミニコンサートなどが開かれる。

林道を走り抜ける羊の群れ
【写真=牧草地を目指し、林道を走り抜ける羊の群れ=雫石町・小岩井農場】

ひつじnews at 22:53 | Category : ひつじを見にいく , 東北 | 関連書籍?