2007年02月08日
●初のヒツジ五つ子 観光牧場「羊と雲の丘」 士別
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士別市の第三セクターが経営する観光牧場「羊と雲の丘」の羊舎で五日、五つ子のヒツジが生まれた。五つ子は同牧場で初めて。
体重はそれぞれ二キロ前後とやや軽め。まだ足元がおぼつかないが、母親の乳を代わる代わる元気に吸っては、すやすやと眠っている。
五匹は、士別産ラム肉の代名詞であるサフォーク種の雄を多産系のロマノフ種の雌と試験的に交配した交雑種で、観光用。もっとも、こんなにかわいかったら食べられない?
2006年09月08日
●犬とヒツジが真剣勝負 池田で競技会、各地から15チーム参加へ
広大な牧場を会場に、牧羊犬のボーダーコリーでヒツジの群れを木さくの囲いに追い込む技を競うシープドッグ・トライアルが今年も9、10の両日、町内清見224の綿羊牧場「ボーヤ・ファーム」(安西浩代表)で開かれる。2回目の今年は全国各地から牧羊犬愛好家と愛犬の計15チームが参加する。同トライアルは八千四百平方メートルの放牧地で行われ、飼い主が一匹の牧羊犬に声と笛による指示を出し、六匹のヒツジの群れを追わせ所定のゲート三カ所を通過し囲いに追い込む速さなどを競う。
初日の九日は午前九時から六チームが参加して中級競技を行う。制限時間八分で、飼い主は犬と五メートル以上の距離を保てば、スタート地点から犬と一緒に移動しながら指示を出せる。十日午前八時半からは九チーム参加の上級競技。制限時間は十五分だが、飼い主はスタート地点からの移動が許されない厳しいルールが適用される。
初めて開催された昨年は「犬とヒツジの真剣勝負が面白く、ショーとしても楽しめる」と好評で、二日間に延べ約四百人が訪れた。今年も無料で観戦できる。ただし観戦者の会場への動物持ち込みは厳禁。会場にはムートンなどの販売コーナーも設置される。安西代表は「雄大な農村風景の中で繰り広げられる楽しい競技をぜひ観戦して」と話している。
2006年04月29日
●果実収穫や羊の毛刈り…農業体験を 中富良野に新施設オープン
町内東一北四の国道237号沿いに二十九日、新たな体験施設「カントリーテラス・コロポックル」がオープンする。ブルーベリーの摘み取り体験やジャム、パンなどの手づくり体験、羊の毛刈りなどが楽しめる。同施設は町内の「フラノ自然体験村コロポックル」(山本安彦社長)が運営。これまで団体客を対象に受け入れていたが、新施設では個人や少数人数でも体験できる農業体験メニューなどを充実させた。
新施設の敷地は約一万五千平方メートル。綿羊と触れ合える「羊の牧場」、イチゴやブルーベリーなどの摘み取りができるビニールハウス、手づくり体験ができる休憩施設などを建設した。
体験メニューは、パン作りやソーセージ作り、羊毛クラフト講習、ドライフラワー講習(各千六百円)、陶芸体験(三千五百円)など。七月中旬にはブルーベリーやハスカップの摘み取り体験もできる。
山本社長は「農業や羊に触れることで、楽しみながら癒やしにつながれば」と話していた。問い合わせは「カントリーテラス・コロポックル」へ。
2006年04月20日
●春の装いはまだ寒い? 白糠牧場で羊の毛刈り
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モコモコの毛が電気バリカンで刈り取られ、白い“地肌”が広がっていく。時々足をばたつかせながらも気持ちよさそうに身を委ねる羊たち。釧路管内白糠町の茶路めん羊牧場(武藤浩史さん経営)では、春の装いに衣替えの真っ最中だ。
毎年、暖かくなる四月半ばから半月がシーズン。毛の乾く晴天の日を選んで、一歳以上の二百五十匹を順番に刈っていく。あおむけにし、腹からもも、首筋へと手際よくバリカンをあてていくと、一匹当たり二、三キロの羊毛がとれる。
すっかり毛を刈られた羊は、ほかの羊と肌を寄せ合ったり、その場に座り込んだり。従業員の鎌田周平さん(28)は「まだ少し肌寒いのかも」と話していた。
北海道では確かにまだ寒いかも。
イヤそうですね、ヒツジ。
2006年03月10日
●羊の赤ちゃん次々 池田の体験牧場
羊毛の織物づくりが体験できる町内清見の「スピナーズ・ファーム タナカ」(田中忠二代表)で、羊の出産シーズンを迎えている。今年は二月二十六日からサフォーク種の出産が始まり、九日までに十匹が誕生。今後も同種やジャコブ種、チェビオット種、シェットランド種の計約二十匹が生まれる予定で、四月下旬ごろまで出産ラッシュが続く。
牧舎では生後間もない子羊が母親のそばを歩き回り、乳をねだったり、じゃれたりしている。仙台から羊の飼育の実習に来ている小林由美さんによると、満一歳ごろから毛刈りができる。
同ファームでは子羊のオーナーを募集中。オーナーになった羊からとれる毛を全部受け取れる。一匹年間一万五千円。オーナー希望者は事前予約すると子羊を見学できる。
子羊のオーナーは来年春の毛刈り分をもらえるようです。(要送料)
2006年02月16日
●春休み子羊出産 体験プラン
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3月21から4月10日まで
この期間に80頭の羊から約120頭の子羊が生まれてきます。
ラッキーな人は出産シーンも見れるかもしれません。
子羊体験!
アンチ花粉症プランのほうもそろそろといった時期でしょうか。
いろいろと夢のようです。
2006年01月21日
●綿羊が雪中コース散歩 安産へ運動不足も解消 秩父別
かわいい子供を無事に産んで−。町が今春開園に向け整備中の観光牧場「めぇーめぇーランド」で、一月末から三月までに出産する予定の綿羊たちが、運動不足解消のため雪の中を散歩している。妊娠しているのはサフォーク種二十二頭のうち一歳以上の十二頭。飼育を担当する秩父別振興公社職員らが「順調な出産には運動不足解消と日光浴が必要」と昨年末、牧場内を除雪して一周約三百メートルの散歩コースを造成した。
散歩は天気の良い日を中心に行われており、十八日で四回目。
妊娠中の十二頭のほかに昨年生まれたサフォーク種八頭も一緒に、約二十分かけてコースを四周した。
羊たちは職員に追い立てられ「メェー」と鳴きながらコースを走っていた。
2005年07月26日
●北海道で羊と生活。「アンチ花粉症疎開プラン」
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期間 11月1日から4月28日
冬から4月にかけての北海道は花粉症とは無縁の生活ができます。羊牧場でのんびりフアームステイはいかがですか?スノーシューで雪原散策をしたり、編み物をしたり、糸紡ぎをしたりして免疫力をアップするために疎開しませんか?建物はブロックの外断熱で地下に炭を埋め込んでいるので、マイナスイオンたっぷりの空間です。暖房は床暖房なので、乾燥せず快適です。3月には子羊の出産に立ち合う事ができます。不登校、ただのんびりとしたいなど花粉症以外のかたも歓迎していますのでぜひご利用ください。
7泊 ツインルーム ルームチャージ¥40,000(サ込み、税込み)
1名で使用の場合¥5,000割引。14泊 ツインルーム ルームチャージ¥75,000(サ込み、税込み、シーツ交換1回を含む)
1名で使用の場合¥6,000割引。21泊 ツインルーム ルームチャージ¥105,000(サ込み、税込み、シーツ交換2回を含む)
1名で使用の場合¥7,000割引。31泊ツインルーム ルームチャージ¥130,000(サ込み、税込み)、シーツ交換3回を含む。
1名で使用の場合¥8,000割引。*一人でも2人でもご利用可能です。
*1名あたり朝食¥840 シーツ交換¥1000でご利用いただけます。
先日ひつじ暮らし blogさんを見ていたとき、どっちの料理ショーにYORKSHIRE FARMが素材提供していたというのを知って「おー」とか思ったんですが(放送自体は見逃しました ;;)。
ちょっと気が早い(?)、今年の冬〜来年春の長期宿泊プランが掲載されていました。
意外と手が届くヒツジ生活。
一ヶ月は無理にしても一週間くらい行けないかな……。
2005年06月03日
●30種類の羊と出会える「世界のめん羊館」
「サフォークランド士別・羊と雲の丘」は、その名の通り丘になっていて、丘の上に「世界のめん羊館」と「羊飼いの家」という施設が建っています。2つの施設に隣接してサフォーク種の牧場と散策道があります。
牧場の柵には出入り口があり、自由に出入りする事が出来ます。しかし、牧場の柵の中に羊の姿がありません。
柵の中にを歩く際に気をつける事項が一つ、糞を踏まないように気をつけ、下を見て歩きましょう。
柵の中には、無数の羊の糞が落ちていて、踏まない様に歩くのは結構大変です。しかも、避難小屋周辺は、糞で埋め尽くされています。
どうにか、避難小屋の側迄到達すると、羊達は気配に気付き、一斉に小屋から出て来ます。
ここで、放牧されている羊はサフォーク種という顔と足が黒い羊です。
羊達は、一斉に小屋から出て行きますが、途中で止まって振り返る羊もいます。
こちらが立ち止まり、撮影していると、餌欲しさに寄って来る羊も居て、触れる距離迄寄って来ました。
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見晴しの良い敷地内に建てられた施設の一つに「世界のめん羊館」があります。
世界から集められた30種類のめん羊が飼育されていて、このうち5種類は日本でここでしか見られないそうです。
入場料は、大人が200円、小人100円です。
2005年05月14日
●羊飼いを体験しませんか?
『羊飼い』に興味のあるかた。
石田めん羊牧場で、羊飼いの仕事を体験してみませんか。う、楽しそうな感じもしますが それを突き抜けてお仕事に近づいているような気もします。 ああ……(葛藤)。羊の出産・哺乳体験、毛刈り体験、放牧や交配の様子を見るのも面白いです。
羊飼いならではの体験をお約束します。羊飼い体験料金 お1人約1時間 1,500円(税込み) ※3歳以下無料
ラム肉・マトン肉、ムートンの販売もされているようです。
国産のムートン(無加工)は他ではあまり見かけませんね。
●はじめての毛刈り
そしてその石田めん羊牧場体験記?
アッシュも羊飼いと共にがんばってみたが、決定力不足のため、結局、羊飼いがエサを見せておびき寄せる結果になった。私も手伝ってみたが、羊と正面衝突。
翌日、太腿には羊の蹄型をした青アザができていました。
プルプル(動物のお医者さん)のチョキを実体験。
いいですねー(え?
2005年05月02日
●羊ヶ丘展望台だより 恒例の羊の毛刈りの実施
羊ヶ丘展望台ゴールデンウィークイベントとして 毎年恒例となっています「羊の毛刈り」を、今年も実施いたします。 実施日: 2005年5月3日(火)、5月4日(水)、5月5日(木)実施時間: (1)午前10時30分〜11時30分
(2)午後1時30分〜2時30分 但し、雨天時は中止となります。模範規模: 一回につき、1〜2頭
2005年04月30日
●連休だ!行楽地にぎわう 円山動物園「春まつり」も
大型連休がスタートした二十九日、札幌の最高気温は五月上旬並みの一五・一度を記録した。穏やかな日差しに誘われ、市内の行楽地は家族連れなどでにぎわった。中央区の円山動物園では連休初日に合わせて「春まつり」がスタート。音楽隊のパレードや演奏会が開かれ、親子やカップルを楽しませた。
園内では、オリジナル商品「木のZOO(ズー)」の販売が始まった。ニホンザルなど長さ数センチの木製おもちゃで、全二十八種類。一個百五十−二百円の手軽な値段に買い求める客も多かった。
東区の農業体験交流施設「サッポロさとらんど」は夏季営業を始めた。ばん馬が引くほろ馬車が子供たちの人気を集めたほか、羊の冬毛刈りにも歓声が上がった。
<写真:親子連れやカップルでにぎわった円山動物園>
●羊牧場に泊まる YORKSHIRE FARM
羊飼い体験 ¥1050約1時間(AM10:00〜AM11:00)
その時その時の羊飼いの仕事を体験します。
子羊へのミルクやり、羊追いなど、その時々の日常の作業を体験できます。7月から10月はミルクやりと羊追いが中心です。 草食動物である羊の行動や一生の話など羊に対するお話も興味深い。
2005年04月24日
●円山動物園:動物と触れ合う新しい施設「こども動物園」が誕生 /北海道
札幌市中央区・円山動物園内の「こども動物園」が23日、リニューアルオープンした。道内初の国内最小級馬「スーパーミニホース」3頭が新しく仲間入り。動物と触れ合える施設を充実させ、円山動物園の人気回復を目指す。スーパーミニホースは、オスのサトシ、メスのシズマとミヨコ。ポニーを改良して小型化したもので、一段と愛らしい。改修した「総合動物館」で、中学生を対象にヤギやヒツジとともにエサの調理、掃除などの飼育体験が出来る。また、屋内に新設された「ふれあい教室」では、週末にウサギやモルモットなど小動物を実際に抱いて遊べる。
家族3人で訪れ、ヒツジにエサやりなどをした札幌市西区の小学1年生(6)は「触ったらフカフカしてて、気持ちよかった」とご満悦だった。
2005年04月14日
●今年も羊が
【長沼】町内東九線南二の観光牧場「ハイジ牧場」は十六日、今季の営業を始める。ウサギなどの小動物と触れ合えるほか、パークゴルフやオートキャンプなどの野外活動も楽しめる。一九七六年開業の同牧場は広さ百ヘクタールで、百種五百匹の動物を飼っている。入り口から飼育小屋が並び、牛の乳しぼり(午後二時半)、ヤギ・羊への哺乳(ほにゅう)(午前十時半、午後一時半)の体験コーナーもあり、子どもたちに人気だ。
一周三百メートルの乗馬コースや釣り堀のほか、パークゴルフ場は三十六ホールあり、子ども連れでゆっくり楽しめる九ホールのファミリー優先コースを昨年開設した。ジンギスカン、バーベキューコーナーでは食べ放題も実施している。
入場料は中学生以上八百円、三歳以上小学生まで四百円。乗馬などは別料金。十一月上旬まで営業予定で、開園時間は午前九時−午後五時。







