オーネー=ド=サントンジュ、サン=ピエール教会浮彫

動物たち
羊の司祭
フランス西部の町、オーネー=ド=サントンジュに位置するサン=ピエール教会の小規模な南入口の上方で円弧をなす四重のアーキヴォルトの帯に目を向けるならば、外側の帯では、四足獣の脚、鳥の鈎爪、鳥獣の爪、人間らしき爪先、爬虫類のぬめぬめした腹など、多種多様な脚を持つ動物たちが、つかみあい、噛みあいながら、中央から東西に向けて奇妙な隊列を組んで行進している。

ロマネスク教会の扉口彫刻を。雄羊の司教と、本を手にした羊の助祭がむかいあっているようです。

ひつじ話

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