寒さなんて平気 ママさん羊疾走 士別の農場に“散策路”

 ヒツジたちの運動不足を解消しようと、市内の農業法人「かわにしの丘しずお農場」が、同農場内の雪原に“散策路”を造成。ヒツジたちが毎日、元気に走り回っている。
 同農場はサフォーク種七十五頭を飼育し、今が出産の最盛期。そのため「出産を控えた雌には特に運動と日光浴が必要」と、農場の職員らがこのほど、農場内の雪をはね、幅二メートルで一周約二キロと三百メートルの二コースを造成した。
 十六日朝は風が強く雪が降りしきる悪天候だったが、羊舎から出たヒツジたちは大喜び。職員が「行け」と声を掛けると、ヒツジたちは寒さをものともせずコースを力いっぱい駆けていた。
 春までほぼ毎日一、二時間運動させるといい、飼育責任者の深田正広さん(47)は「たくさん運動して、元気な子羊を産んでほしい」と話している。

こんな感じなんでしょうか?


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