6月4日はローメンの日(らしい)

ローメンって?
 昭和30年頃、麺にマトンとキャベツ、ニンニクを入れたローメンが誕生しました。麺を焼きそば風にしたらうまそうだとか、焼きそばにお湯を入れてくれと言った御客様がいたとか…。(いずれにしても、市民から生まれました。)これがローメンのルーツと言われています。
特徴は、麺の蒸した香り、ニンニクの香り、マトンの香り、と1品だけでは嫌われるくせのある匂いにキャベツ等の香りが加わり独特の風味を作り出す等で、多くのファンから支持されています。
名前の由来は、最初は炒め麺(チャーメン)に肉(ロー)が入り、”チャーローメン”が語源のようですが、やがてラーメンブームが起き、語呂も面白いので「チャー」を取って”ローメン”と言われるようになりました。
今では、40年以上の歴史と幅広いファンにより伊那地区の代表的名物・産物として位置付けされています。また、郵便局の「ふるさと小包み」全国版掲載、県内大型店の常設コーナー、県内のコンビニ各店、中央高速道サービスエリア等に置かれ、幅広い方々に味わっていただいております。

ローメン月間:伊那名物、独特のおいしさアピール 蒸しめんと羊肉が特徴 /長野
 伊那名物「ローメン」をアピールする「ローメン月間」が1日、始まった。「いなローメンズクラブ」(伊藤和弌会長)加盟店で、スタンプラリーが行われるほか、ローメンに用いられる蒸しめんにちなみ、6月4日(むし)の「ローメンの日」には、通常650?680円のローメンが、一律400円で味わえる。
 蒸しめんと羊肉が特徴のローメンは誕生から今年で51年目を迎え、市内だけでなく、県外にも多くのファンを持つ名物料理。スタンプラリーでは3店舗をめぐり、クイズに答えて応募する形式で、抽選で1000?3000円分の加盟店食事券が計35人にプレゼントされる。
 発祥の店「萬里」(同市入船町)を経営する伊藤会長は「それぞれの店で味が異なるのがローメンの魅力。多くの店を回ってさまざまなローメンを味わってほしい」と話している。


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