手もみ?

ジンギスカン人気がビアガーデンにも広がってきた。
サッポロライオン(東京都中央区、山崎範夫社長)は今年から、東京・銀座の銀座松坂屋屋上のビヤガーデンに、同社が札幌で経営するジンギスカン専門店と同名の「麦羊亭(ばくようてい)」と名付け、ジンギスカンを主力メニューに据えた。最近の首都圏でのジンギスカン人気を考慮したもので、サイドメニューにも羊肉を使った料理を用意した。こうした試みは、1984年のオープン以来、初めてだ。
目玉商品は、下味を付けて提供する「麦羊亭手もみジンギスカン」(90分の食べ放題飲み放題で3980円)。女性の2人客なども含め、お客の9割が注文する人気メニューになっている。味付けは醤油、味噌、塩の3種類。昨年までは、下味を付けない羊肉の鉄板焼きと牛肉を使った焼き肉の2種類を提供していたが、今年からジンギスカン1本に絞った。

ビールと羊肉……。
あうあう。

ひつじ食

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