ヒツジの群れを追う南米のガウチョ

ヒツジの群れを追う南米のガウチョ
ヒツジは、野生の祖先種の生息域だった北回帰線と北緯40度の間が飼育の適地で、南半球でもこの幅の地域に多く飼養されている。そして、毛用のヒツジは、地価が安くて粗放な農業経営の行われている地方に多い。南米のパタゴニアの草地はこの条件に合致していて、ウマに乗ったガウチョ(牧童)によって放牧・管理されている。

 「週刊朝日百科121 動物たちの地球 家畜化の始まり」 

昨日、「エトはメリーゴーランド」をご紹介してから、「西部のヒツジ」というフレーズが頭から離れません。とりあえず、パタゴニアの羊飼いガウチョの写真を。西部じゃないけど、西部劇な感じです。

ひつじ話

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