2014年12月13日

●橿原神宮のヒツジ絵馬

奈良県橿原市の橿原神宮外拝殿前に30日、来年の干支(えと)「未(ひつじ)」を描いた大絵馬(高さ4・5メートル、幅5・4メートル)が飾られ、迎春ムードを漂わせている。

毎年この時期に設置し、56回目。
市内の日本画家藤本静宏さん(59)が、原っぱでくつろぐ毛のフサフサしたヒツジの親子を写実的に描いた。
来年、年男を迎える藤本さんは「今年は災害が多かった。新年は穏やかなヒツジにあやかり、平和な天災のない年になってほしいという願いを込めました」と話した。

原画を基にした絵馬は1枚500円で授与される。
同神宮の正月三が日の参拝者は例年、県内で最多。来年も前年並みの90万人を見込んでいる。


……という情報を、K&T様からいただきまして、思わず橿原神宮まで行ってきてしまいました。

畝傍山を背景に厳かにたたずむ外拝殿に近づけば、右のほうになにかすごく気になるものが。

kasihara141213.jpg

これかー!

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角度を変えて、もう一枚。

kasihara141213no3.jpg

良いものを見ました。
ところで、最寄りの橿原神宮前駅から橿原神宮って、歩くと少し遠そうですね。タクシーでは逆に近すぎて悔しいので駅前でレンタサイクルを借りたのですが、これがいちばん楽な気がします。自転車道が整備されてて、走ってても楽しいですし。

ひつじnews at 2014年12月13日 19:57 | Category : ひつじ春夏秋冬
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