2012年07月21日

●ヒツジも「ケータイ」持つ時代?南アの奇抜な泥棒対策

南アフリカで、最近ヒツジを盗まれたある畜産農家が対策としてヒツジの群れに携帯電話を「持たせた」ところ、効果があったという。ケープタウン(Cape Town)の日刊紙ケープ・タイムズ(Cape Times)が11日伝えた。

報道によると、畜産農家を営むエラール・ロウ(Erard Louw)さんにとって「ヒツジから電話がかかってくる」のは悪い知らせだ。

ヒツジたちが首から下げた携帯電話は、ヒツジが走り始めた時にだけスイッチが入るように設定してある。
つまり電話が鳴るということは、家畜泥棒が牧場の囲いを切って中に忍び込んだという合図なのだ。
「ヒツジたちが走りだすと『ヒツジ1』『ヒツジ2』といった音声で警告が来る。
牧場は750ヘクタールもあるが、とりあえずどこから探せばいいかだけは見当が付く」

ak様から、南アフリカでのちょっと変わった羊泥棒対策を教えていただきました。ありがとうございます。
750ヘクタール……何頭いるんでしょうね、羊。

ひつじnews at 2012年07月21日 20:55 | Category : ひつじ事件
関連書籍?