2008年01月23日

●タカワラビ in 東山動植物園

タカワラビ。別名をヒツジシダ。
中国名は、金毛狗。英名は、Scythian lamb。学名は、Cibotium barometz

ワタの木とともにあの植物羊伝説の一端を担う、羊似と噂の植物を見に、名古屋市は東山動植物園まで行って参りました。

これとかこれとかにタカワラビの気配を感じつつも、現物を見たことがなかったので、それはもう気になっていたのですよ。

さて、植物園に着きました。たぶん温室の中でしょうけれど、温室って言っても広いし……。

シダ室!シダ室の一番奥でした。

あっ、シダ室!? これか!?

絵がかわいいです。光を受けると金色です。

ありました。
ふっ……ふかふかですよ、この根っこ部分! たしかに植物ばなれ(ってなに?)してます。
ただ、色合いとか毛の長さとかは、どちらかといえば、犬かも。中国名のほうがより適切?
日本でも、園芸店に出てるものには、「ゴールデンチャウチャウ」という名前がついてるらしいです。


さて、せっかくなので、隣接の動物園で本物の羊も見ていきましょう。
こども動物園のふれあい広場でエサをやれるはず……って、なぜ逃げるー。

逃げるー。 羊蛇口

まぁ、手洗い場に、たいへんツボに来るものがあったので、良しとしましょう。

といったところで。名古屋にご縁がありましたら、ぜひ東山にもお立ち寄りください。

ひつじnews at 2008年01月23日 17:36 | Category : ひつじ春夏秋冬
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