「ギリシア・ローマ抒情詩選」

夕星(ゆうずつ)は、
かがやく朝が(八方に)散らしたものを
みな(もとへ)連れかへす。
羊をかへし、
山羊をかへし、
幼な子をまた 母の手に
連れかへす。

呉茂一訳の『ギリシア・ローマ抒情詩選』の「さっぽお」の章から。

ひつじ話

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