羊飼いと羊図ゴールド・サンドウィッチ・グラス坏残欠

ゴールド・サンドウィッチ・グラス
3世紀─4世紀 イタリア 径9.7センチ
コップの底や側面に金箔を熔着し、文様をエッチングして再加熱、その上に透明ガラスを被せかけて作ったゴールド・サンドウィッチ・グラスは、多くローマのカタコンベで発見され、キリスト教の図像が描かれているのが通例である。

 「世界ガラス美術全集1 古代・中世」 

初期キリスト教のゴールドサンドイッチガラスです。アメリカ、コーニング・ガラス美術館所蔵。

ひつじ話

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