鍍金羊形灯(ときんようがたとう)

鍍金羊形灯
時代 : 前漢  材質 : 青銅
高さ : 9.8?   長さ : 13.8?
漢代に流行していた動物の形をした灯明具である。
羊は膝をつけ、両眼を大きく開き、頭に曲がった角がある。
羊の体は中空になっており、油を中に入れられる。
羊の背中の蓋を開け、羊の頭部に置いて用いる。

「兵馬俑と秦・漢帝国の至宝」展カタログ

漢代の羊形灯です。陝西歴史博物館蔵。

ひつじ話

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