「羊飼いの四本のろうそく」

「羊飼いの四本のろうそく」
 そのうちに、雪のようにしろい毛のこひつじが、メエメエなきながら、シモンにからだをすりよせました。
 「だいておやり」と、ヤコブがいいました。「まだ、ほんのあかんぼうなんだよ。おまえがめんどうをみてやるといい。」

ゲルダ・マリー・シャイドルのクリスマス絵本です。アドベントクランツをイメージさせる四本のろうそくを持って、見失った子羊を探す少年が出会ったものは。


PAGE TOP