2015年05月07日

●愛知県陶磁美術館 「耀きの静と動 ボヘミアン・グラス」展

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16世紀から17世紀にかけてハプスブルグ家の庇護の下、プラハは「ドイツ国民の神聖ローマ帝国」の帝都としてヨーロッパ随一の文化都市に発展しました。
そうした中で、続く18世紀、無色透明のガラスに複雑なカットと精緻な彫り文様を施す加工技術で、ボヘミアン・グラスは最高級ガラス工芸品としての名声を確立します。

会期 2015年4月11日(土)─5月24日(日)
会場 愛知県陶磁美術館 本館1階
開館時間 午前9時30分─午後4時30分 (入館は閉館の30分前まで)
休館日 毎週月曜日

愛知県陶磁美術館公式HP 内 プラハ国立美術工芸博物館所蔵 耀きの静と動 ボヘミアン・グラス

愛知県陶磁美術館で開催中の「ボヘミアン・グラス」展に行ってまいりましたら、ヒツジが数頭ひそんでましたので、ご注進を。
羊のいる田園風景を彫り込んだゴブレット、金羊毛勲章を紋章とするハラフ伯爵家のゴブレット、黄道十二宮を描いた12個のビーカー一揃いなど。

こちらの展覧会は、このあと、神戸市立博物館に巡回の模様。お近くならば、ぜひ。

会期 平成27年6月6日(土)─8月30日(日)
開館時間 10時から17時まで(入館は16時30分まで)※土曜日は19時まで開館(入館は18時30分まで)
休館日 月曜日(ただし、7月20日(月・祝)は開館)、7月21日(火)

神戸市立博物館公式HP 内 プラハ国立美術工芸博物館所蔵 耀きの静と動 ボヘミアン・グラス

ひつじnews at 2015年05月07日 17:12 | Category : ひつじ話
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