2015年04月14日

●羊飼い業界にロボットが進出中。

牧羊犬はお払い箱? 羊飼いの仕事もドローンで

(略)

オーストラリアの広大なアウトバックからアイルランドの田園地方に至るまで、テクノロジーに精通した牧畜農家は、カウボーイや牧羊犬に代わる安価な選択肢として無人機を使い始めている。
安いものだと500ドル(約6万円)ほどで購入できるカメラ搭載のヘリは、丘陵地帯をすばやく巡回し、牧場主が――ゴーグルを時々つけながら――遠隔操作する無人機で羊や牛を導いていく。

K&T様から、世界中で、無人機による家畜の管理が進んでいるとのニュースを教えていただきました。ありがとうございます。
農家の負担との兼ね合いや無人機の耐久性、家畜のほうがどう感じるかなど、課題は多そうですが、すばらしい試みだと思います。……牧羊犬による羊追いも、伝統文化としてでも良いので、残って欲しいところではありますが。

ひつじnews at 2015年04月14日 17:59 | Category : ひつじ春夏秋冬
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