2015年02月16日

●ヨハン・クリスティアン・フォラート 「昼」

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フォラートは自然の中の大気の現象を綿密に観察し、色彩については17世紀のオランダの画風を手本とした。

(略)

ドレスデンでは、フォラート以後、一日の複数の時間帯をテーマにして全体として一つのまとまりとする作品群が独自に発展し、アントーン・グラフ、カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ、フィーリプ・オットー・ルンゲが作品を残している。

 「ドイツ・ロマン派絵画展」カタログ 

18世紀ドイツ、ヨハン・クリスティアン・フォラートの「昼」です。引用にあるカスパー・ダーヴィト・フリードリヒについては少しだけお話しておりますので、こちらで。

ひつじnews at 2015年02月16日 18:55 | Category : ひつじ話
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