2014年07月25日

●遠浪斎重光 「寿という獣」

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江戸後期の浮世絵師、遠浪斎重光の「寿という獣」です。十二支の動物を合成しためでたい獣「寿」、という趣向。あごひげが「未」とのこと。やっぱりヤギと混ざってるんですね、江戸の羊認識って……。
浮世絵は、これまでに歌川国芳などをご紹介しています。ご参考にぜひ。

ひつじnews at 2014年07月25日 14:42 | Category : ひつじ話
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