2014年02月03日

●「脱走」羊、歩行者にぶつかり3人重軽傷…大分

2日午後2時50分頃、大分市志生木で、同市内の60歳代の男性が飼育していた羊1頭(雄、体高約70センチ)が敷地から逃げ出した。
羊は付近を歩いていた高齢の男女3人にぶつかった後、近くの住民らが数人がかりで捕まえて敷地内に戻した。
大分県警大分東署の発表によると、男性(80)がぶつかった弾みで転倒し、路上で頭を打って重傷。男性の妻(79)と別の男性(66)も足に軽いけがを負った。
羊は、有刺鉄線の柵と石垣(いずれも高さ約1・1メートル)で囲まれた約600平方メートルの敷地内で、草を食べさせるため別の1頭とともに放し飼いにされていたという。

ak様から、大分市のひつじ事件をお知らせいただきました。ありがとうございます。
オスの羊は猛獣だって話は聞いたことがありますが、これは……。大事無いと良いのですが。

ひつじnews at 2014年02月03日 20:49 | Category : ひつじ事件
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