
羊木臈纈屏風の現物を、ついに見て参りました!
奈良国立博物館 内 羊木臈纈屏風解説
奈良国立博物館東新館・西新館で、11月12日(月)まで開催中の、第59回正倉院展に、この羊木臈纈屏風が出陳されているのです。見に行かずにおれましょうか。
鹿をかまったり、鹿に頭突きされたりしながら、博物館に向かいます。

下は、ミュージアムショップで買った小風呂敷とハンカチ。
他に、羊木臈纈屏風だけでも、しおりやクリアファイル、エコバッグ、手鏡等々、非常に豊富なオリジナルグッズが並んでいて、もうどうしようかと。

もうあまり日も残っておりませんが、これから見に行かれるかたには、おそるべきミュージアムショップの罠への対策をお勧めいたします。いやほんとに。
初めまして。でもいつも楽しく拝見しております。通りすがりのひつじ好きです。
正倉院展、私も行ってまいりました。大混雑が嫌で関西在住にも関わらず一度もいったことがなかったのに、意を決して行ったところ、ミュージアムショップの罠に・・・
迷いに迷って風呂敷と一筆箋とクリアファイルをゲットいたしました。
地下のミュージアムショップにあった暖簾にうっとりしましたが、値段が・・・
みなさまご注意ください。
ひつじの群れのようにぎゅうぎゅうの人ごみの中ではありますが、もちろん本物の屏風も堪能しました。
初めまして、ようこそいらっしゃいませー。
私も混雑したところが苦手で、それはもう、覚悟を決めて行ったのですよ。
ああ、でも、そうか、ひつじの群れだと思えば良かったのかも。なんだかかえって楽しそうな気さえします。うっとり。