2007年04月04日

●人間15%+ヒツジ85%の”羊人間”が開発される

人間15%+ヒツジ85%の”羊人間”が開発される

世界で初めて、ある研究者グループが人間と羊のキメラの開発に成功した。このキメラは外見は羊そのものだが、細胞レベルで見ると、半分は人間の組織でできているという。

このキメラは人間の細胞組織が15%、ヒツジの細胞組織が85%で構成されているが、この実験が成功したことによって、将来このキメラの内臓を人間に移植して使用する可能性にまた一歩近づいた。

アメリカ・ネバダ大学(University of Nevada)で研究活動を行っているEsmail Zanjani教授は、このキメラを生み出すのに7年の年月と、技術開発のために10億円もの資金を投じている。ここで開発された技術というのは、人間の成人の細胞を、ヒツジの胎児に移植するというものである。(後略)

ほぼヒツジ、とかちょっとヒツジ、とか出てきて大変なことになりそうです。
……写真は縦に伸ばした加工でしょうか。変な顔。

ひつじnews at 2007年04月04日 23:09 | Category : ひつじ事件
関連書籍?