2007年03月30日

●約80頭の「羊」と同居、動物虐待容疑で男を摘発

ノースカロライナ州エーペックス――エーペックスの保安官事務所は27日、老朽化した自宅内外で約80頭の「羊」を飼っていた男を動物虐待容疑で摘発したと述べた。


自分は2階に居住、羊は2階などで飼育していたが、劣悪な衛生状態に置かれていた約30頭がひづめが腐るなどの症状を示し、処分された。男は一部の羊にリードを付けて近所を散歩していたという。


保安官は「男は羊をペットとみなしていた」と述べている。男は捜査に協力的だという。年齢は明らかでない。


羊は近くの墓地で造花やプラスチック製袋も食べていた。家内にはゴミがあふれ、羊の骨も見付かっている。


近所の住民は長い間、家内での羊の飼育に不満を漏らしていたという。健康な状態の羊は約30頭で受け入れ先を探している。

散歩がしたくてたまらなかったんでしょうか。というか、なぜ80頭も……。

ひつじnews at 2007年03月30日 12:10 | Category : ひつじ事件
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