高島屋

2006年11月14日

●芸術の秋 陶芸 多彩に 「信楽のルミナリエ」感嘆

陶あかり展

 「芸術の秋」が深まる中、陶芸の里で知られる滋賀県甲賀市信楽町で、ひと味違った陶芸の作品展が開かれ、訪れる人を楽しませている。

 ■電灯模様映す

 「まあ、きれい」。同町長野の陶成アートギャラリーで「陶あかり展」が開かれ、ロマンチックな陶器の照明に感嘆の声が上がっている。

 東近江市の陶芸家大久保弥一さん(54)が手がけた。縫い針などで細かい穴を開けて星空の下の羊などさまざまな模様を描いた陶器を焼き、内部の電灯で模様を影絵のように映し出している。

 信楽焼の照明器具でもここまで繊細なものはないといい「神戸のルミナリエのよう」との声も。26日まで。無料。

大久保 弥一 陶あかり展 展示風景

星空の下の羊

星空の下の羊

ひつじnews at 2006年11月14日 19:47 | Category : ひつじ春夏秋冬
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