2006年02月24日

●新名物ジンギスカン丼 23店、独自の味競う 滝川でキャンペーン

 新名物を食べに来て−。調理師や農家でつくる「たきかわうまいもんマイスターの会」(高橋明・世話人代表)は二十五日から三月二十六日まで、「ジンギスカン丼」の食べ比べキャンペーンを展開する。市内の飲食店二十三店がオリジナルの味を披露、スタンプラリーも行われる。

 新しい名物料理を道内外に発信するキャンペーンの第一弾。同会は昨年九月から地元食材を使った創作料理作りを進め、滝川になじみが深い羊肉を使った丼ものを最初のテーマに選んで参加店を募ってきた。

 二十三店の合言葉は「ライバルは帯広の豚丼」。四百八十円の弁当から、千五百七十五円の高級丼までメニュー豊富で、名前も「めぇ〜めぇ〜丼」「子羊の五感丼」「ラムステーキ丼」などユニークだ。三分の一の店はラムやマトンを初めて扱い、和・洋・中華風とそれぞれ趣向を凝らし、味を競う。

 参加店を掲載した食べ歩きマップ千部を製作、道の駅たきかわやJR滝川駅などに置き、PRポスターも張り出した。スタンプラリーでは、三店以上を回ると、約二千円分の食事券や滝川産米二キロが計百人に抽選で当たる。さらに全店回ると七月二十三日のイベント「ジンギスカン王国」へのペア招待券を提供、このうち二人に二万円相当の旅行券などが当たる。


「石焼きハバネロジンギスカン丼」なるものもあるそうですが。
それにしても、一ヶ月のキャンペーンで二十三店舗回る……って、毎日ジンギスカン丼ですか。
 
 

ひつじnews at 2006年02月24日 09:13 | Category : ひつじ食
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コメント

僕も真っ先に毎日ジンギスカン丼だよ!とかって思いました。
何とか、コンプリート目指してがんばってみます。

Posted by アキヒロ at 2006年02月27日 15:19

コメントありがとうございます。それなりにヘルシーだろうということで身体には触らないと思いますが無理はなさいませんよう。
挑戦する人はどれくらいいるのでしょうか……。

Posted by ひつじ at 2006年02月28日 01:23
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