2005年09月30日
●シャルル=エミール・ジャック「森の中の羊の群れ」
「週刊朝日百科 日本の美術館を楽しむNo.9 山梨県立美術館」
バルビゾン派の主要な一人、シャルル=エミール・ジャックの絵です。他の羊の背中にアゴ乗せてダレてる羊がすごい好きなんですが。山梨県立美術館は、この「森の中の羊の群れ」を含め、ミレーとバルビゾン派の作品を多く収蔵する美術館です。ひつじ度高いです。
2005年09月29日
●クローンちゃん
WAWAWA制作「爆笑!! Sports」写真集の裏表紙より、ひつじキャラクター「クローンちゃん」人形の広告です。
2005年09月28日
●陽気な墓地
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ルーマニア北部の小村、サプンツァの墓地には、美しい木彫りの墓が数百個ならぶ。生涯の一場面を表す絵にそえて、「彼は酒と歌に楽しく生きた・・・」など、生活ぶりを謳った詩が彫られている。
「太陽 ’81 7月号」
この写真のお墓の人は、羊飼いであったことが人生そのものなわけですね。
2005年09月27日
●トン・シャルバル
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モンゴル国西部では、なめした羊皮をズボンに加工して冬に着用する。カザフ族に特徴的な模様の刺繍がほどこされている
モンゴルの羊皮ズボンです。脚一本分が羊皮一頭分で合理的って話を聞いたんですけど、そうなんでしょうか。
2005年09月26日
●スイトピー中毒
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馬は動物のなかでもとくにスイトピーの毒に感受性が強いといわれ、次に中毒しやすいのは牛や羊だといわれている。ニュージーランドでは、六百頭の羊が中毒にかかり、そのうち六十頭が死亡したことがある。たまたま放牧する場所を変えたところ、運悪く柵のすみに野生のスイトピーが生えていたのだった。
頸椎マヒをおこす、火を通しても消えない強い毒性があるのだそうです。スイトピー。
2005年09月25日
●フェストゥーン(花綱)文様のひつじ
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古代ギリシア・ローマでは犠牲の牡牛や羊を神に捧げるときに、祭壇を花で編んだ綱で飾っていた。それが装飾文様になり、ローマの石棺や墓碑には、両端に牛や羊の頭部を置いたフェストゥーンが浮彫にされている。
2005年09月24日
●ひつじを跳ばすゲーム
ひつじを、爆風で右へ跳ばすのです。爆風で。
トラバサミはマウスカーソルをあわせると閉じるので、ひつじに先行して閉じちゃいましょー。
爆弾はひつじがくるまで取っておくように。
2005年09月23日
●名物コスモス畑でシカ食害
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静岡市葵区井川のリバウェル井川スキー場で、栽培しているコスモス畑がシカに食べられてしまう被害が広がっている。関係者は「高原に咲き乱れるコスモスはここの新名物。追い払ういい方法はないか」と、予想外の“来客”に頭を悩ませている。
コスモス畑は、リバウェル井川運営組合(杉山光一組合長)が平成14年から「秋の観光の目玉に」と整備を進めている。開花期に好天に恵まれれば、一面に広がる花を前に紅葉の時期を迎えた南アルプスの山々と井川湖を望めるというロケーションから、毎年花が咲くのを楽しみにしている人も多い。
今年はコスモス畑の範囲を広げようと、5月上旬に新たな場所に種をまいた。6月中旬には10センチほどに成長した。このころから枝先の柔らかい葉を目当てにシカが集まり始め、今では根元を残しほとんどが食べられてしまった。
同所は、スキーシーズン以外はヒツジや乳牛が放牧されているため、駆除などの対策が取りづらく、また背の高い草がなく見通しのいい条件が、シカが集まってくる一因らしい。
同運営組合の桶沢正副組合長は、「まさかこんなものが食べられてしまうなんて想像もしていなかった。何かいい対処法はないだろうか」と対応に苦慮している。
羊よりも食欲旺盛なシカたち。
2005年09月22日
●おひつじ座を探そう
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第一の座はおひつじ、金毛にさんらんと輝き、ふり向いて、巨大なるおうし座を怪しみ見る。
―マニリウス―(中略)
北にアンドロメダ座、南にくじら座をひかえた小さい星座。鮮かな鈍角三角形が目につく。左端の二等星(α)が羊の頭、ほかの三等と四等の星が左の角に当り、羊は初めの詩のように後ろをふり向いている。初めはこれだけを羊と呼び、後に附近の星を加えて、羊のうずくまる姿としたものと解せられる。αはアラビア名で、ハマル(Hamal,羊の頭)という。
秋から冬は夜空におひつじ座の昇る季節です。目立たない星座ですが、見つかると嬉しいです。
2005年09月21日
●長田恵子銅版画展「物語狂想曲」
カーター卿さんから情報をいただきました。東京は根津のギャラリーです。9月20日から10月2日まで、長田恵子の銅版画展「物語狂想曲」が行われています。愛らしいバロメッツが踊ってます。
2005年09月20日
●うえきの法則+(プラス)
福地翼のマンガです。主人公を導く(・・・導く?)謎の生物が、たぶんひつじ。たぶん。
2005年09月19日
●逆ケルベロスなひつじ
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1620年にハンガリーで、1つの頭と3つの胴体をもつ羊が誕生したことを伝える一枚物の瓦版
2005年09月18日
●ひつじダーツ
駆け抜けるひつじを麻酔で眠らせる反射神経テストです。ひつじのくせに素早いです。
2005年09月17日
●羊を制するものは世界を制す
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23日のK−1世界GP開幕戦(大阪)に出陣する巨獣ボブ・サップ(30)=米国=が、必殺の空手流下段蹴りを完成させたことが15日、分かった。羊を追いかけ回す豪州ならではの地獄トレーニングで脚力を徹底強化。対戦相手の韓国相撲(シルム)元横綱、崔洪万(24)=韓国=の弱点を足と見定め、元空手世界王者サム・グレコ(38)=豪州=から極意を授かった。GP決勝大会(11月19日、東京ドーム)初制覇へ、準備は整った。
(略)
「周囲に何もない、練習には最高の環境」という師匠グレコの地元、豪州メルボルン。そこでサップは、24時間“軟禁状態”の下、1日4〜6時間の猛特訓。すばしっこい羊を追いかけ回すことで、下段蹴りに不可欠な脚力とフットワークを強化した。さらに新鮮な羊やワニの肉をむさぼり、肉体はパワーアップ。3月にK−1デビューした崔の弱点は、いまだ攻められたことのない足。94年カラテ・ワールドカップ王者グレコに足殺しキックの極意も教わり、大巨人殺しに死角はない。
世界への扉は羊飼いから。
2005年09月16日
●ゴーストスイーパー美神
椎名高志のマンガです。メインキャラの一人が式神として使う十二神将の一、未のハイラちゃん。特技は人の夢に潜ることです。
2005年09月15日
2005年09月14日
●脂尾羊の写真
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中東やアフリカを中心に尾に多くの脂肪を貯めたヒツジの家畜化が行われた。その地方ではラクダと同様に重要な脂肪源である。
「週刊朝日百科 動物たちの地球122 人間界の動物たち2 ウシ・ヒツジ・ヤギほか」
以前ご紹介した台車つきひつじの写真がありました。ほんとにいるんだ・・・・。
2005年09月13日
●平行植物としてのバロメッツ
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1330年にポルデノーネの修道士オドリコが、まさしく天使の献身をもって、羊としか考えられないものを生んだ植物を描写している。あるいはまた、正真正銘の科学的実験の時代が始まろうとしていた17世紀に、クロード・デュレも動物を生んだ木について語っている、というふたつの事実を考えあわせてみれば、自然界のいかなる既知の法則にも拘束されない植物が発見されたことによって、必ずしも客観的正確さをもってそれらの新しい植物の本質を扱わない記述が現れたとしても不思議ではない。
レオ・レオーニの幻想博物誌です。「平行植物とはなにか」を語るにあたって、バロメッツ(ヒツジノキ)が引用されています。
2005年09月12日
●100万匹目の羊
坂崎千春の絵本です。JR東日本Suicaカードの愛らしいペンギンの作家さんとして有名かも。
2005年09月11日
●星の王子さま
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王子さまは、ほんとにすてきな人だった。にこにこしていた。ヒツジをほしがっていた。それが王子さまがこの世にいた証拠だ
●携帯電話のダイヤルボタンを押すと『メリーさんの羊』っぽく聞こえる
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8月17日放送の「トリビアの泉」の中で、
“携帯電話のダイヤルボタンを押すと『メリーさんの羊』っぽく聞こえる” という内容のトリビアをご紹介しました。これはあくまでも“携帯電話”を使った場合可能であり、一般家庭などに備え付けられた有線電話、公衆電話を使用しますと、間違い電話の原因となります。実際に被害にあわれているご家庭があります。家庭用等の有線電話からの使用は絶対にやめて下さい。
『3212333222399321233322321と携帯電話で押すと「メリーさんの羊」っぽく聞こえる』
というものです。
うちのPHS、音が聞こえないから試せない……。
2005年09月10日
●獣帯人間
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人間は宇宙を縮小したものと考えられ、黄道十二宮はそれぞれが司ると信じられていた身体の部分に関連づけて描かれている。占星術による診断の後、患部に影響している惑星の圧力を取り除くために放血が行われた。
頭に、ひつじ(牡羊座)が乗ってるわけですが。
2005年09月09日
●カードキャプターさくら
CLAMPのマンガです。9巻では、主人公がひつじ型バトルコスチュームを着て、ひつじのぬいぐるみさんと闘い(闘い・・・・というか・・・)ます。アニメ版のDVDでは、14巻にあたります。
2005年09月08日
2005年09月07日
●獣面紋のひつじの角
中国の殷周期に作られた青銅器の紋様です。いろんな獣のモチーフがありまして、下のは虎の耳。
さらに水牛の角。
微妙なものなのですね・・・・。
2005年09月06日
●ひつじみち
モンゴルの草原で人生をおくる。想像がつかなすぎて、途方に暮れてしまいます。
2005年09月05日
●池田でシープドッグ・トライアル
十勝管内池田町清見の綿羊牧場「ボーヤ・ファーム」で三、四の両日、牧羊犬ボーダーコリーがヒツジの群れを追い込む技を競うシープドッグ・トライアルが開かれた。
道内外の計二十二チームが参加。牧羊犬が六匹のヒツジの群れを木枠の囲いに追い込む。飼い主はスタート地点から動けない。早さと飼い主の指示通りに動いたかどうかが審査のポイント。
晴天に恵まれた二日間、延べ約四百人が観戦に訪れ声援を送った。
2005年09月04日
2005年09月03日
●インベーダーなひつじ
天からせまりくるひつじの群れ。倒されたときの屈辱感がたまりません。
2005年09月02日
●生ラムジンギスカン らむちゃん家
店名も可愛いですが、ロゴマークがさらにラブリーです。






十勝管内池田町清見の綿羊牧場「ボーヤ・ファーム」で三、四の両日、牧羊犬ボーダーコリーがヒツジの群れを追い込む技を競うシープドッグ・トライアルが開かれた。



