2005年05月06日

●羊などの輸出を再開へ/豪からサウジ向け

 【シドニー6日共同】オーストラリア政府は6日までに、羊などの生きた家畜の輸出を再開することでサウジアラビア政府と合意したことを明らかにした。

 サウジは2003年8月、オーストラリアから輸送船で運ばれてきた食用羊約5万7000匹の一部が感染症にかかっているとして陸揚げを拒否、オーストラリアからの輸出が中断していた。

 船上の羊は約2カ月間海上をさまよった末、エリトリアに引き取られた。この間、衰弱などで5000匹以上が死亡し、動物保護団体などが抗議する騒ぎになった。

 オーストラリア農水省によると、両国の農業担当相は4日、リヤドで覚書に調印。今後サウジに到着した家畜に感染症などの疑いがあれば、ジッダ港に新設された検疫施設に収容することになった。


動物保護団体が抗議したのは、勿体ないからなのでしょうか?
まあ苦痛とかそのあたりもあるんでしょうけど、食べられる羊にしてみれば一緒のような気もします。

ひつじnews at 2005年05月06日 23:10 | Category : ひつじ事件
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