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「ひつじnews」の検索結果

「ゲセル・ハーン物語 モンゴル英雄叙事詩」

ゲセルは赤毛の神馬に乗って、魔王の城下まで来ると、城をとくと眺めて、それがいかにも高くて堅固だと知った。 彼は城門を探しあぐねて、ついに赤毛の神馬に命じた。 「赤毛の神馬よ、わしを乗せたまま城壁を飛...

投稿: ひつじnews | 2017年01月25日 19:52

愛知県美術館 「黄金伝説」展

愛知県美術館で開催中の、「黄金伝説」展に行ってまいりました。 黄金伝説 燦然と輝く遺宝 最高峰の文明展 会期 2016年4月1日(金)─5月29日(日) 会場 愛知県美術館 (愛知芸術文化センター10...

投稿: ひつじnews | 2016年04月06日 21:49

古代ローマの距骨遊び。

会食者は食後に飲みはじめる。 「饗宴の王」を選び、「饗宴の王」は、勝手に会食者それぞれが飲むワインの杯数や品質を定めた。 話し好きの人たちが好んだひとときである。 温和な性格の人が「饗宴の王」となる...

投稿: ひつじnews | 2016年01月13日 18:22

古代ギリシャの鏡と蓋

紀元前350年頃  コリントス製、同地出土(?) ブロンズ  鏡径18.5、蓋径19.0 鏡と蓋は、もともと蝶番でつながれていた。 磨かれた鏡面にはもちろん装飾はないが、蓋には外側にレリーフ、内側に...

投稿: ひつじnews | 2015年03月31日 18:39

ヴァイキングの笛

 「ヴァイキング (ビジュアル博物館)」  先日のブリューゲルの「子どもの遊戯」や距骨のサイコロについてなど、羊の骨をつかった遊びについてはなんどかお話しているのですが、娯楽つながりということでもう...

投稿: ひつじnews | 2012年08月15日 12:00

「マナス 少年篇―キルギス英雄叙事詩」

隊商の連中はゲームのために路上に画かれた輪もゲームに熱中する少年たちも全く眼中になかった。 折しもマナスが輪の中央に置かれたサイコロを打ち出すために、輪の中に入って行ったところだった。 「駱駝を輪の...

投稿: ひつじnews | 2011年07月06日 21:21

古代ギリシアのアストラガルス

紀元前五世紀のギリシアでは、アストラガルスを使った遊戯法が数種類もあり、一個だけでなく四個を同時に使う遊戯法もあった。 四つの面は不揃いのため各面の出る確率が異なるため、得点も一様でなく「(各面に名...

投稿: ひつじnews | 2011年06月09日 23:04

フレデリック・レイトン 「お手玉遊び」

  これは、レイトンが1867年ロイヤル・アカデミーに出品した5点の古典的構図をもった作品の1点で、古代ギリシアの小像にしばしば表現されている主題、すなわち牛や羊の趾骨を用いる古代のお手玉遊びに興ず...

投稿: ひつじnews | 2011年03月22日 23:17

ナックルボーンの勝負を巡って争う二人の少年の像

  大理石 後1世紀(前2世紀に制作されたオリジナルに基づくヴァリアント) ローマ出土 高さ70? 幅90? 奥行58?  「大英博物館 古代ギリシャ展 究極の身体、完全なる美」カタログ  同展覧会...

投稿: ひつじnews | 2011年03月16日 22:05

アストラガロスで遊ぶ人たち

  このゲームは順番に動物の骨をひとつかみ空中に投げて、それらが落ちた位置によって点数を数えて遊ぶ。 前330年頃  材質:陶器  高さ:21センチ  「ギリシャ・パルテノンの栄光 (NHK大英博物館...

投稿: ひつじnews | 2010年02月17日 17:21

ピーテル・ブリューゲル 「子どもの遊戯」

  お手玉遊び Bikkelen このお手玉は解剖学的にみると、羊(子牛や豚でもよい)の足根骨として分類される七つの骨の一つ、距骨である。 骨は脂肪分を抜くためソーダで煮たり、ときには玉ねぎの皮で着色...

投稿: ひつじnews | 2008年10月14日 21:12